GCストーリー株式会社
マネージャーがいないフラット型組織の内情は?#2

2022.04.10

マネージャーがいないフラット型組織の内情は?#2

こんにちは!今回はフラット型組織の内情、第2弾です!

ーマネージャーがいた時期と今のフラット型、一番大きな変化を実感した印象的なエピソードがあれば是非聞いてみたいです。
辺田:マネージャーがいた頃は、マネージャーに言われて仕事をやってた。工数を把握されて、成長の度合いを加味してマネージャーが「この仕事お願いね」って期待とともに任せていたけど、今は全体を見て「今この人たち忙しいから私がやる」ってやってくれるようになった。
業務も然り、コミュニケーションのための全社飲み会も「こういう風にしたらどうか」ってアイデアが出やすくなったかな。
ー確かに。
辺田:手を挙げて発言するハードルがめちゃくちゃ下がったなあって思う。
ー自発的にアイデアが出るようになりましたよね。
辺田:それを簡単に採用するじゃん。誰かがこれやりたいって言ったことを、やってみようよって。それに対して「ありがとう」って感謝の循環がある。それがめちゃくちゃ増えたなあと思う。
ーフラット型組織のメリットとして、自分たちで考えて判断せざるを得ないので成長を求められる。デメリット、戸惑いの部分で何か起きたことってありますかね。
辺田:戸惑いだと…相談しにくくなったのは一個あるよね。今はOJTがしっかりついているけど、当時はね。
ー分かりやすい「上司」がいなくなるからですよね。
辺田:上司や管理してくれてる人とか、仕事を全部見てくれる人がいなくなるから、誰に相談していいのか分からなくなる。
ー「相談するスキル」が必要な気がするんですよね。「誰に」相談したらいいか、「何を」相談したらいいかの判断が求められる分、困ったことを開示できるマインドや、適切な相手に相談できるスキルはいりますよね。
辺田:それが求められるようになったなあと思う。あと、わたしとかそうなんだけど「やりたいことがない人がちょっと悩む」。
ーそうなんですか!それは知らなかった。
辺田:フラットになって、「さぁ、みんなやりたいことは手を挙げてやってみましょう」って雰囲気になったんだよね。わたしはやりたいことあんまり無くて、ただみんな幸せだと嬉しいなー、サポートしたいなーって感じだったので、「やりたいこと何?」って聞かれると困ってた。
今は「わたしのやりたいことは周りの人を幸せにすることだ」って軸が固まったから、迷わなくなったんだけどね。

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