GCストーリー株式会社

2022.04.09

マネージャーがいないフラット型組織の内情は?#1

こんにちは!GCストーリーの櫻庭(さくらば)です。
今回は、フラット型組織の内情について聞いてみました!

ーメンバーから見るとマネージャーって「管理してくれる存在」なので、いないと圧倒的に自立を求められるようになりますよね。マネージャーを経験してる辺さんとしては、実際マネージャー制度なくなってどうですか?

辺田:意外とメンバーって成長するんだなって。ちゃんと自分で考えて相談すべきところには相談してくれるし。心配し過ぎてたなぁって。

ーリモートになってから、より自分での判断が求められるし、マネージャー不在になって鍛えられた部分ありますよね。

辺田:フラット型になってからリモートになって良かったなと思ったね。マネージャーがいてフルリモートになった経験談を読むと、やっぱりチームのコミュニケーションが大変そう。でも、今のGCだとコミュニケーションのために朝礼はするけど、マネージャーが管理するというよりは、もっと繋がりたくて始める感じだよね。

ー管理のためよりコミュニケーションのための意味合いが強いですよね。

辺田:そうそう。だからすごいよかったなと思って、マネージャーがいたタイミングでフルリモートになったら、マネージャーが心労で死にそうだなと思って。進捗も見えないし、怖くなるじゃん。

ー細かい確認とかもできなくなりますしね。

辺田:フラット型になって2年後だったから、マネージャーいなくても全然いけるんじゃんって心づもりになってるよね。みんな意外と大丈夫だし、心配し過ぎも解消されてきたから、リモートになっても信じきれる。うまく進むって知ってたから良かったなーって思った。

ー変化というと、部署間超えた相互交流がやりやすくなりましたよね。

辺田:マネージャーに承認取らなくてよくなったからね。助けてほしい、助けたいって仕事を、やっていいかどうかの承認を取るステップがなくなったから、すごいやりやすくなったと思う。

ーその一方、全社視点は求められますよね。やる・やらないの判断って、そこで働く社員個人だけの視点じゃなくて、本当に全体最適になってるかどうか。それが個人の判断に委ねられますもんね。

辺田:そう。だから「自分が良ければいい」「チームが良ければいい」ではなく「会社としてどうするのが一番いいか」って考える癖付けを圧倒的にやってきてる気がする。

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