GCストーリー株式会社

2022.04.11

マネージャーがいないフラット型組織の内情は?#3

こんにちは!GCストーリーの櫻庭です。
今回はフラット型組織の内情インタビュー第3弾です!

ーフラットになったばかりのときはやりたいことをやる雰囲気があったんですけど、今は落ち着いていますよね。「組織にとってそれは本当に必要だろうか」って鳥の視点があるから。
辺田:そう!一旦やってみたいことをやって、「やるべきこと」と「やったほうがいいこと」を一通り経験したんだよね。その中でやるべきことをやり忘れたり、「これやらなくてもいいかな」って思ってたことが、「やっぱりやらないと!必要だった」って気づいたり。自分たちで気づいたのがすごい良かったよね。
ー今のフェーズは地に足がついた状態で、働きやすくなりましたよね。正直、当初は混乱もあったじゃないですか。
辺田:バランスが取れていい時期だし、やりたいことをもっとやりやすくなったなぁと思う。体制とか仕組みが整ったから。
ーこの形式は個人の特性がモロに出るなと思っています。辺田さんはプロジェクトマネジメントのスキルを持っていて、想いを実現するプロフェッショナルじゃないですか。みんなが適材適所で輝けるような形なのかなって思います。
辺田:そうだね。2年やって「あ、これでいいんだ」ってようやく思えた。
ー自由になったがゆえに、ってことですよね。やっぱり組織の型によって、働く個人の思考も全然違いますよね。
辺田:違うと思う。今は変わったから、みんな会社のためにこうしたいと考えられるようになったけど、マネージャーのいるタイミングだと、それを考えることはできなかったんじゃないかな。「仕事はマネージャーから降りてくるもの」って。
ー無意識な思い込みというか。
辺田:目標はマネージャーが決めてくれるから、チームがマネージャーの器以上にならなかったと思う。メンバーもマネージャー以上に育っていかないし、マネージャーの器によって組織の持ってるチームの器が決まってたなって。当時はわからなかったけど、いなくなって初めて気づいた。
ー今回はGCストーリーのフラット型組織についてお話しさせていただきました。正直本当に試行錯誤中です。「より良い組織とは何か」問いを持ちながらこれからもやっていきます。

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