【23卒採用】今から始めるインターン採用を徹底解剖

採用市場・動向 2021.05.28

【23卒採用】今から始めるインターン採用を徹底解剖

学生の就活の方法の1つとしてメジャーなものとしてインターンシップが挙げられます。 株式会社マイナビが発表した「2022年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査」(https://reashu.com/internship-sankaritsu/) に掲載されてい情報によるとインターンシップがメジャーになってきたのはここ数年の話で22卒の学生のインターンシップの参加率は、約80%となっていて16卒の学生と比べると6年で約150%も増えております。 その学生がインターンシップを利用する理由としてあげられるのは、 1位:どの業界を志望するか明確にするため 2位:どの職種を志望するか明確にするため 3位:視野を広げるため 4位:特定の企業のことをよく知るため 5位:自分が何をやりたいのかを見つけるため 6位:仕事に対する自分の適性を知るため 7位:志望企業や志望業界で働くことを経験するため 8位:自分の力を試すため 9位:自分の専攻が社会で役に立つか知るため 10位:自己PRのために企業に話せるネタを作りたいから となっており就職活動に活かすために参加したいという学生が多くいます。 企業側もインターンを導入することで学生と早期の段階で接点を持ち企業理解を 深めてもらえる点などインターンを導入するメリットは多くあります。 今回は、インターンシップの最新のトレンドについて解説していきます。 ## インターンシップの種類とは? インターンシップには「1Dayインターン」「短期インターン」「長期インターン」と主に3種類があります。 開催の種類ごとにまとめてみましたのでぜひ参考にご覧ください! ### 1Dayインターン 【期間】 半日〜1日 【内容】 学生に対する企業の説明会・簡単なグループワークがメイン 十分な時間を確保することが難しいことから会社説明会と似た形式に なりがちなのが特徴です。 私が学生の時も何社か参加したことがありますが会社説明と同じ1Dayインターンばかりでした。学生が1Dayインターンに行く理由としては、会社の選考を受けるのに必要だったからという理由がほとんどでした。 ### 短期インターン 【期間】 3日〜2週間 【内容】 大手企業・中小企業どちらでも行われるメジャーなインターンの方式です。 企業に所属して他のインターン生や企業の社員の人たちと働くことができることが 特徴。 企業側:学生の思考力やコミュニケーション力を見ることができる 学生側:職場環境や社員の雰囲気などもしっかりと確認することができる 企業側と学生側どちらにとってもWin-Winなインターンシップです。 学生に聞いてみると、大手企業志望・中小企業志望に関わらず参加したい!と 思っている学生が多く学生を採用する上で導入すべきインターンシップと言えます。 ### 長期インターンシップ 【期間】 1ヶ月以上 【内容】 実際の営業や1つのプロジェクトを動かす業務を行ったりします。 長期間拘束されることから学生の参加率自体はまだまだ高くない傾向にありますが、 参加する学生の成長意欲が高い傾向にあるためインターンに参加している学生を採用することで即戦力化の期待を持てるます。 実務を長期間経験しながらその会社のことを学生も深く知ることができるため就職後のミスマッチを防ぐことに期待を持てます。  企業側の工数もかかってしまって体力が必要になりますが、参加学生の満足度も高く優秀な学生を採用する際には利点のあるインターンシップになります。 ## 23卒のインターンシップ生を採用するならこれからの時期が勝負! 例年、学生のインターンシップの応募は夏休みと同時期に伸びる傾向にあります。 学生の動きが年々早まる中、23卒の学生をインターンシップ採用するにはここからの時期が勝負です! 「就活会議」(就活会議株式会社)とHR総研が共同で発表した「インターンシップと就職活動への意識調査」(https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=286) によると22卒の学生は、7月あたりからインターンシップの参加が伸び始め9月にはピークを迎えます。 ![22卒学生時期別インターンシップ参加割合](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1qgV7vi3Br3N8u63fQ7AuJ87cGErdEvlT) 学生の意識としては、 2,3日の短期間でのインターンシップを望む学生が * 文系学生:60% * 理系学生:51% と文系、理系に関わらず人気が高い傾向にあります。 2,3日のインターンシップは長期のインターンシップと比べて工数も少なく 学生も気軽に参加できるためぜひ23卒の採用を進めていく上で検討していただけますと幸いです。 この時期はまだまだ業界・職種や志望動機など絞り込めていない人が多い傾向にあるため、いろんな企業のインターンシップに参加したいと考える学生が多くいます。 インターンに参加する理由として、会社で社員と一緒に業務を体験しフィードバックを貰いたいという学生の声も多いため、しっかりとしたフィードバックを行うことも学生の満足度を上げるために必要になってくると思います。 ## CheerCareerでインターン生をこれから採用するには!? CheerCareerでは、特に23卒の学生の登録が4月から5月にかけて約3倍に増えています。 7月に向けて右肩上がりに登録が増えていく見込みがあります。 やはりコロナによる就活に対する不安やオンラインで面談ができるようになったことから 早期に動き始める学生が増えたと予想されます。 ![CheerCareer登録学生の動き](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1ClGy6KiqdTXrSPXbONilr73rqKMhy6Ib) 21卒の学生と22卒の学生の応募状況の比較になりますが、 * 黄色系が21卒の応募データ * 緑系が22卒の応募データ 22卒の学生の方が早期で動いているのがみて取れます。 CheerCareerに登録する学生の特徴としては * 成長意欲が高い * 起業家思考が多い * ベンチャー思考 * 仕事にやりがいを求める と言った他の就職メディアではなかなか出会えないような学生との 出会いをすることができます。 希望職種ランキングを見ても 大手媒体では、 1. 企画・商品開発 2. 宣伝・広告 3. 総務・人事・労務 となっているのですが、 CheerCareerの学生の特徴として 希望職種ランキングは 1. 営業 2. マーケティング 3. SE・PG と現場での実践的なスキルを身につけることのできる職種が人気の傾向にあります。 ![CheerCareerの学生希望職種ランキング](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1vn8YvItSWyYpqirRQRJwE9fiTD6pUaeH) バリバリ活躍したいといった学生のインターン生を採用したい場合は CheerCareerのご検討くださいませ! CheerCareerのもう一つの特徴としては年間で通年採用ができるため 23卒のインターン生と23卒の本採用の学生を同時に採用することが可能になっております。22卒もまだまだ動いており23卒と一緒に採用することがまだまだできますのでハイブリットにご利用いただけると思います。 これからインターン学生の採用をご検討の場合はぜひCheerCareerで 素敵な学生を採用してみませんか? 「CheerCareerとは?」(https://cheercareer.jp/staticpages/lp01) 「掲載に関するお問い合わせはこちら」(https://cheercareer.jp/contact)
この記事を監修した人
ごろりん
株式会社Cheerのパートナーサクセス。
明るい・ポジティブが最大の武器。
”一人でも多くの学生に働くことに対するワクワクを伝えたい"
日課は、ジムに通うこと。

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