株式会社ヴィックスコミュニケーションズ 藤澤 汰一

卒業年度四国学院大学  社会福祉学部 2019卒
URL https://cheercareer.jp/company/index/2618
文系,サービス,地方採用

就活の軸

実は、大学4年生の2月まで、保育士になるために資格の勉強をしていました。

もともと保育士になろうと思って保育学校に通っていたので友人にも驚かれましたし、
民間企業に行く学生なんて全体の1、2人だったので、かなり稀な就活をしたと思っています。

その中で、なぜ民間企業に行こうと思ったかというと、
たまたま先輩に誘われた採用イベント
「情熱フェスタ@香川」のアンバサダーで
ベンチャー企業という選択肢を知ったのがきっかけです。

そこからベンチャー企業の社長の情熱的な考え方や
想いを聞いているうちに引き込まれていきました。

今考えると相当な方向転換だったと思いますが、
新卒1年目が終わった今も非常に充実した日々を過ごしているので
一切の後悔はなく、むしろ選んだ道が
自分に合っていたので良かったと思っています。

ベンチャー企業を中心に見るようになってからは、
東京に1ヶ月住み込んで就活する期間もありました。

東京のベンチャー企業や経営者の方との出会いを重ねるうちに
「何がやりたいかではなく誰とやるか」という価値観が
最も大事にしたい部分だということに気付き、
最終的には一緒に働く人を軸に進路選択の軸を定めました。

就活スケジュール

~大学3年生1月  保育士の資格勉強
大学3年生2月   情熱フェスタ@香川にアンバサダーとして参加
大学4年生3月   ヴィックスコミュニケーションズのインターン参加
大学4年生4月-5月 東京で就活
大学4年生6月   ヴィックスコミュニケーションズより内定(初内定)
大学4年生6月   保育士の実習
大学4年生8月   ヴィックスコミュニケーションズに内定承諾

詳細と意思決定のポイント

内定承諾した理由は2つあります。
1つ目が、一番最初に内定をいただいたのが
ヴィックスコミュニケーションズだったこと。

2つ目は、人に使う時間を惜しまない
社風に惹かれたという理由です。

一番最初に内定を貰えたらどこでも良かったわけではなく、それこそ大学3年生のギリギリまで一般企業ましてやベンチャー企業など考えていなかったので、初めて参加したインターンシップのヴィックスコミュニケーションズは自分の中でも最初から惹かれていました。

さらには、そんな中で初内定も弊社だったので
自分にとって特別な存在の会社になりました。

2つ目の、「人」の部分では、
保育士の実習に集中したい期間中は
じっくり自分の考えを優先して待ってもらったり、
就活で東京に行くたびに毎回決まって
違う社員さんから食事に誘っていただいて、
そこで触れ合う中で人の温かさを感じました。

また、入社するかわからない自分に
就活アドバイスなどをくれて本当に人を大事にする会社
というのが肌で感じられて、
どうしてここまでしてくれるんだろう?
とすら思っていました。

今でもその印象はまったく変わっておらず、
仕事後の勉強時間に先輩が付き合ってくれたり、
事業部をまたいで色んなメンバーと飲みに行ったりして
先輩後輩関係なく交流できるので、
本当に安心して職場に向かうことが出来ています。

入社後の活躍、その後

まず、新卒1年目は自社が運営する携帯ショップにて
研修を兼ねた実務を行いました。

例年、入社後の研修や配属が異なるのですが、
私の代では、1年目の3月までを一区切りとして
2年目の4月以降はそれぞれの適性を活かした
部署の配属でした。

わたしは2年目で携帯ショップの部署へ配属されたのですが、
まずは「膨大な数がある商材やプランを覚える」ところからのスタートだったため、
最初は知識の壁にはじき返されていました。

しかし、成果を出している先輩が近くにいたので、
盗めるものは盗もうというスタイルでやっていたところ、
新人ながら配属後8か月で「月間お客様満足度NO, 1」を獲得、
さらに配属された「店舗の評価ランクが最上位」など
自分ならではの仕事で成果を出せるようになりました。

自分にとってもクライアントにとっても
良い仕事ができたのかな、と思います。

もともと僕自身が成長意欲も成長スピードも
速い傾向にあったので、その後押しもあってか、
「お客様のために」という気持ちを優先しつつ、
自分のファンをいかにして作るかを
意識して実践したのが大きかったですね。

地方就活生で、保育士を目指していた自分が
3年生の3月からベンチャー企業という選択肢を知り、
今とても楽しく自分に合った会社に出会い、
日々成長しながら働いているので、
これから就活していく皆さんもぜひ
逆境に負けず広い視野で就活していただきたいな、と思います。

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