内定獲得のための2ステップ自己分析!

自己分析 2019.06.17

内定獲得のための2ステップ自己分析!

やりたいこと・行きたい会社を見つけるためには【自己分析】が欠かせません。 でも、実際に一人で作業するのは難しいものですよね。 ではどのように進めたら効率的に分析できるのか、 そのステップと具体的な内容をお伝えします! ■ステップ1:現在の自分を描く 自己分析の第一歩として、現在の自分を表現してみましょう。 今学んでいること・取り組んでる活動・長所短所・趣味・家族友人・夢・ポリシーなどを書き出してみてください。 ポイントは肯定的な部分を見つけることです。 より豊かな人生にするためには肯定的な面をより拡大していくことが重要です。 ■ステップ2:自分の個性を見つける 得手不得手、好き嫌い、価値観は人それぞれなので、これらを職業との関連で明らかにしていきましょう。 [1]能力 仕事によって求められる能力は異なります。 これまで習熟した学力・技術・経験(習熟能力)とまだ自覚されていない能力(潜在能力)を考えてみましょう。 [2]興味 職業における志向性は主に6つあると言われています。 以下の6つのタイプのどれに当てはまるか考えてみましょう。 ■現実的:物、道具や機械、動物などを対象とした、明確で、秩序立った、かつ体系化された操作を伴う活動を好む ■研究的:物理学的、生物学的、文化的諸現象を対象とした、実証的、抽象的、体系的および創造的に研究する活動を好む ■芸術的:芸術的作品の創造を目的とした、物理的素材、言語的素材、あるいは人間自身などを巧みに扱うことが必要な、あいまいで、自由で、体系化されていない活動を好む ■社会的:他者に影響を与えるような、情報伝達、訓練や教育、治療や啓蒙のような活動を好む ■企業的:組織的目標の達成や経済的利益を目的とした他者との交渉を伴う活動を好む ■慣習的:資料を系統的、秩序的、体系的に扱うことを必要とする活動(簿記、ファイリングなど)を好む [3]価値観 自分の人生そのものに影響してくるのが価値観です。 実際に仕事を選ぶ上で重要視することは何かを考えてみてください。 ■仕事重視・・仕事内容、達成感、やりがい ■会社重視・・企業の将来性、安定性、ブランド、規模 ■環境重視・・勤務地、休日、福利厚生 [4]過去の経験 現在の自分は、すべて過去の経験が土台になっています。 これまで影響を受けた人や出来事を整理し、さまざまな経験から自己理解を深めてください。 いかがでしたか? この2ステップを踏めば、『今できること』や『これからやりたいこと』が少しずつ明確になり、仕事を探しやすくなります。 ぜひお友達や就活で出会った新しい仲間と一緒に作業してください! さまざまな人からの客観的な視点も、新たな自分を見つける有効な手段です。
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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