「調べる力」を育てよう ~(。∀ ゚)VS(`・ω・´)キリッ

ビジネススキル 2020.03.17

「調べる力」を育てよう ~(。∀ ゚)VS(`・ω・´)キリッ

こんにちは、キャリアコンサルタントのまつです。 日々就活生や転職希望者の方のご相談をうける際に、 # 「アドバイス」ではなく「答え(正解)」を求めているなと思う人がいらっしゃいます。 確かに人間は分からない事象に対して、自分なりの答え、あるいは着地点を求めるものではありますが、なんでもすぐに他人に「答え」を求めるようでは、いつまでも成長できないと思いませんか。 分からない事を「わかりません」と認められる事は、素直な性格として評価されるかもしれませんが、他人から与えられた答えが違う!と思った瞬間、答えを出した他人は、あなたの中で「正しい答えをくれなかった悪者」になってしまいませんか? …悪者が「間違った答え」をくれたせいで自分の選択を誤った! 自分から答えを求めておきながら、結果が伴わなかったことを、他人のせいにしたくなりませんか。 # これではいつまでたっても自ら答えを見つけられる人にはなれません。 自身の行動で**PDCA**(※)が回せなくなってしまいます。 人間は自ら出した答えが間違っていても「経験」として、次につなげていける力を持っています。 ※PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つで、計画から改善までを1つのサイクルとして行います。 重複しますが、答えを求めたくなるのは人の常。 ですが、まずは、今自分なりに調べて、自分でも考えてみませんか。 想像してみてください。〇〇についてわからなかった場合 **「〇〇って何ですかぁ?(。∀ ゚)」** と聞かれるのと **「〇〇について調べてみて、▽▽という意味だと理解したのですが、問題ないですか?(`・ω・´)キリッ」** と聞かれるのとどちらが目の前の事象について真摯に取り組んでいる印象を受けますか? **まずは自分なりに調べてみて、それでもまだ腑に落ちない時や、複数の意味があって迷ってしまう時は先輩や上司、あるいは先生に尋ねましょう。** そして、就活や転職で迷ったときは、ぜひ私たちキャリアコンサルタントにも相談してください。 # 私たちはクライエントと話しをしていく中で、情報の取捨選択をしつつ、あなたなりの答えや次のステップを探すお手伝いをします。 就活や転職にも正解はなく、自分自身が「正解だった!」と後から決めていくことです。 # Yes or No?を確かめたいあなたは、面談にいらしてください♪
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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