株式会社stara|<br>就活を通した「ベンチャー企業」というイメージの変化<br>ー古川さんを魅了した社長の言葉とはー 株式会社stara|<br>就活を通した「ベンチャー企業」というイメージの変化<br>ー古川さんを魅了した社長の言葉とはー

チアキャリア OB・OGインタビュー

就活を通した「ベンチャー企業」というイメージの変化
ー古川さんを魅了した社長の言葉とはー

INTRODUCTION

チアキャリアを利用している企業の内定者様にユーザーインタビューを実施いたしました。
企業様との出会いや就活の思い出などをヒアリングする企画となっております。

今回は株式会社stara様の内定者である古川さんに就活についてインタビューを実施いたしました。

株式会社stara 古川 綾峰さん

卒業年度 長野県立大学 2024卒
紹介
出身は岐阜県下呂市。
長野県の長野県立大学卒。
グローバルマネジメント学部で経済と経営系を学ぶ。
大学時代は人脈を広げたいなと考え、学外のボランティアに参加。


高校3年生のときに、
部活動でインターアクト部に所属。
下呂市の隣の高山市で飛騨内に住んでいる高校生を集めて飛騨高校生会議が開催されていた。
参加している人たちがどうしたら飛騨を良くしていけるか、活発にしていけるかを話し合っている姿を見て、自分の身近な人が活発的に活動している部分に感動し、自分も人脈を広げいろんな活動に参加しようと感じた。
URL https://cheercareer.jp/company/index/3997

大学生活を振り返って

ーまず始めに、古川さんの大学での活動についてお伺いさせてください。

私は1年生の夏に、NPO法人のプログラムに参加しました。

当時はコロナ渦だったため、オンラインのデイツアーに参加し他大学の方と交流するような活動をしていました。

参加していく中で活動を魅力的に感じ、2年生の春にもオンラインデイツアーに参加し、その際には運営側として参加しましたね。当時は集客やプログラムのグループリーダーも担当したりしました。

他にも長野発祥の学生団体に入部し、株式会社育むさんのライフデザインスクールに参加するなど、大学では様々な活動に参加させていただきました。

ー様々な活動の中で、古川さんが本格的に就活を開始したのはいつぐらいからでしたか?

私は3年生の秋頃から始めました。就活当初から「何か人を幸せにしたい」というのを軸に考えていました。同様の企業理念・ビジョンを持っている企業さんを中心に情報収集していましたね。

企業理念やビジョンに共感できるか、社員さんのモチベーションが高いかなどは特に重要視していました。

当時情報収集には就活サイトをいくつか登録しており、メインではチアキャリアを使用していました。

ーチアキャリアを使ってくれてたんですね!古川さんの中でチアキャリアのどんなポイントが良かったですか?

スカウトが来る部分が良いなと思いました!スカウトが来ることで前向きに就活できましたね。

加えて、コンサル系ばかりを見ていたのですが、他の業界の企業さんからスカウトを受けることで、新たな業界と出会うことができ、視野が広がったなと思っています。

ー古川さんは元々ベンチャー企業に興味があったんですか?

最初は、ベンチャー企業は少数精鋭でブラックだったり定時に帰れないというイメージがありました。

ただ、就活をしていく中でベンチャー企業への価値観が変化していき、少数だからこそ1人1人の個性や能力を大事にしていて、1つの目標に一致団結し進んでいく姿勢など魅力を感じました。

またベンチャー企業は自分が主体となって動けるため、意見が通りやすいという印象もありますし、その部分がすごく魅力的な印象に変わりました。

古川さんがstara様に惹かれた理由と社長の想い

ー数ある企業の中で古川さんがstara様に惹かれたポイントは何ですか?

出会いとしては、就活の軸と企業理念やビジョンが一致していたことです。

説明会で他企業さんは会社の概要や福利厚生の説明など仕事内容をばっと説明することが多い印象でした。その中で、staraの説明会は「何故社長がstaraを始めたのか」「staraを通して障害をお持ちの利用者さんにはこうなっていってほしい」などの内容を熱く語っており、その姿を見て自分もこの会社に入りたいな感じました。

ーsteraの最終面接はどのような感じでしたか?

最終面接は社長との2時間の面接でした。面接では私の想い「この世界はもっとこうしたらより幸せな人が増えるんじゃないか」というのをいろいろ語らせていただきました。

それに対して、社長も受け入れてくださったのをすごく覚えています。すごく熱く語り合って終われたので、たとえご縁をいただけなくても、もう何か満足したなと思える時間を過ごせたという印象でした。

社長のプレゼンの中で「障害者という存在は、この世の中にはないと思う」とおっしゃっていたのが印象に残っています。

「障害は誰しもが抱えているもので、たまたまそれが目立つのが障害者って呼ばれる人たちである。だから誰でもその障害者だし、その障害者と健常者っていう、その区別がもう既にあるのが不思議なんだ。」

その話を聞いて、障害者だからこれができないという固定概念が今まで自分にもあったと、改めて考えさせられる言葉でした。だからこそ、その固定概念をなくしていきたいなとプレゼンを聞いてる中で思いましたね。

ー内定者インターンの印象はどうでしたか。

内定者研修や全体総会などに参加させていただきました。全体総会では、その時に内定者企画を企画させてもらいました。

継続的に内定者や新卒の1年目2年目の先輩たちとお話する機会を設けていただいたのが印象に残っています。承諾後の空いている期間に、色々な社員さんや社長とコミュニケーションをとる機会があったのはすごく安心に繋がりました。

今の就活生に向けたメッセージ

ー25卒の就活生の皆さんにアドバイスはありますか?

やっぱり就活は、すごく大変だと思います。

就活を始めたばかりの頃は「就活何すればいいんだろう」「自己分析って何すればいいんだろう」「どこまでやるのが正解なのか」って感じていました。自分の行動が合ってるのかがわからず一気にモチベーションが下がってた時期もありました。

それでも就活を続けられた理由は、「色々な人が応援してくれたり、未来が見えないから、動かないと不安だな」という危機感もあって、続けられたのかなと思います。

就活生には無理しない程度に就活を頑張っていってほしいなって思います!

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