INTRODUCT

今回は美容・エステのベンチャー企業が、総合幹部候補職の採用を行います。美容業界のリーディングカンパニーで先進的な教育システムをもとに店舗展開を行っている株式会社フューチャーブレーンの佐藤 剛さんにお話をお聞きしました。

この記事では、
「ベンチャーの幹部候補に求められる条件はなにか?」
「採用するときにどういう能力を見られているのか?」
「入社後どのように新卒人材の才能を伸ばしていくのか?」
といった疑問をお持ちの方に向けて、ベンチャーが幹部候補の新卒採用を行うメリットや採用方法や実際に活躍している幹部の方の声を踏まえてお届けいたします。

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小林美咲希
小林美咲希
株式会社フューチャーブレーン
人事部主任
森下ユウタ
森下ユウタ
株式会社フューチャーブレーン
人事部主任
目次

1.美容業界の「リーディングカンパニー」を目指す、佐藤社長の強い思いの真相とは

平塚:本日はよろしくお願いします!まずは会社の立ち上げの思いについてお聞かせください!

佐藤:こちらこそよろしくお願いします。まず会社の立ち上げの思いとしては、

・働く方のさらなる成長と自己実現を叶えて欲しい
・国民に対してより健康寿命を延ばして欲しい
・どんな方々にも仕事を通じて精神的な豊かさと経済的な豊かさを兼ね備えて欲しい

という思いのもと、会社を立ち上げました。私は健康のうえに自己実現があると考えているので、そこをより良くしていきたいと思っています。

平塚:ありがとうございます。それではそのきっかけを教えていただけますか?

佐藤:はい。それは目に見えない美容サービスを通じて多くの人に感動を届けたいと思ったことがきっかけです。
ITやデジタル化が進む中で、人間そのものの能力や価値を高めていかないといけません。フューチャーブレーンでは、その中でもAIやロボットが真似できないようなアナログ的発想にこだわっています。目に見えない人間にしかできない柔軟なサービス。私たちはそれを「感動サービス」と言っています。人が人に良き影響を与えることで、相手の人生にポジティブインパクトを与えることができます。

1-1.美容業界転身のきっかけは実家のアパレル経営不振

平塚:ありがとうございます。それでは次の質問に移ります。先ほど佐藤さんは、感動サービスをやりたいとおっしゃられていました。私もRPA化やAI化だけでは、人や組織は育たないと思います。そう思うまで至った今までの経緯や経歴をお聞かせください。

佐藤:わかりました。私の実家はアパレルメーカーだったので、父親の会社をそのまま継ぐ予定でした。しかし26歳の時に父親が経営していたアパレルが傾いてしまい、廃業する事態になってしまいました。そのことがきっかけで美容業界に転職しましたね。

1-2.美容業界での営業を経て直営店舗の経営まで

平塚:なぜ美容業界を選ばれたのでしょうか?

佐藤:美容業界に転身した理由は特になかったです。とにかく一家離散になった実家を立て直すことが目的でした。その当時、高額なインセンティブや歩合がとれたのが美容のカウンセラー、つまり美容エステサービスの営業でした。その美容エステサービスの営業を通じて、行動心理学を独学で勉強し、経験を積んでいきましたね。

確かにその時の転職で苦労はたくさんありましたが、いまでは転職が「天職」になって、まだまだだと思いますが、今の成功をおさめた要因だと考えています。

36歳には直営店のオーナーになり、顧客目線第一主義のもと、お客さんの目線に立った店舗経営をしました。実家を立て直すことができたこともあって、美容業界に恩返ししたいと思うようになり、顧客目線に立った美容サロンの直営店を作りました。それが今では何店舗も経営するに至っているといった経緯です。

平塚:ありがとうございます。若い時の経験が今の店舗展開をしていく原動力になっているのですね。

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2.美容系ベンチャーが幹部候補の新卒に求めることとは

2-1.失敗を恐れずに取り組むための「傾聴力」

平塚:22歳で卒業して26歳の時に実家を立て直そうと思ったのが一個のターニングポイントだったと思います。そういった経験をされた佐藤さんが、今の大学生が新卒で入って26歳の4年間の間に求めるものはなんでしょうか?

佐藤:一番は前向きに失敗を恐れず経験をすることですね。一番怖いのは失敗かもしれませんが、全ての経験と場数が経験となって成長していきます。私もお客様から大きなクレームを受けるなどした失敗経験から多くを学びました。だからこそ、何事にも恐れず勇気を持って取り組むこと。。そういうことを求めてます。
ただ、何でもかんでも興味本位だけで挑戦するのは困ってしまいます。人の意見に耳を傾けて学ぶ力、「傾聴力」を持っているような柔軟性のある方に来て欲しいですね。

2-2.幹部として成長する秘訣は「小さなことに気づくこと」

平塚:もう少し話を掘り下げていきます。先ほどお話された「傾聴力」を持って前向きに取り組んでいる人がいたとして、仮にその学生の割合が30%くらいだとします。 ただ、その中でも上に上がる人はほんの一握りだと思います。ここで上がっていく人とそうでない人との違いについて、佐藤さんはどう思われていますか?

佐藤:それは「微差の追求」になりますね。日頃から小さなことに気づく、
勘がいい人
が該当します。鈍感だと小さなことに気づけません。また、
感受性が豊かな人
も重要です。良い意味でいうと、相手の良い部分だけを影響を受けられる柔軟性を兼ね備えている人です。そういった人と働きたいですね。

本来人間とは柔らかい思考を持っていると思っています。人間とRPAやAIとの違いは、柔軟性だと思っています。
そのために求めることは、「素直さ」「柔軟性」「向上心」になります。この精神の元となる要素として「人間らしさ」「感謝の心」がある人、これらを総合的に言うと、「感受性」「受け取れる力」です。こういったものを兼ね備えてる人がいいですね。

2-3.最終的には「愛」のある人が幹部として成長する

佐藤:今まで話したことをさらに突き詰めていくと、それは「愛」になりますね。 「人望がある人」
「愛を受けとめられる人」
世の中には愛を持って指導しても、なかなか受け止められない人がいます。そうすると中々人から良い影響を受け取ることができません。会社においても、ベンチャーという何にでも挑戦できる環境を与えられても活かせず、吸収することができません。

なので、そういった「愛」がある人。それを私の会社では「フレッシュ&フレンドリー」と呼んでいます。若いときはフレッシュ&フレンドリーがある人はたくさんいますが、どの年になっても「初心忘れるべからず」で明るく元気でいたいものですね!

平塚:フレッシュ&フレンドリーが大事なのは同感ですので、私もこれから心がけていきたいですね。

2-4.新卒が26歳までに目指すのは「スペシャリスト」

平塚:22~26歳までは持ってる素材やスキルを使って順調に社内で成長していったとします。実際に26歳時点で会社で活躍して同じ舞台に立っている人は多いと思います。

新卒の方も同様に入社して活躍してからさらにもう1ステップ上がる必要がありますよね。そこで、
・26歳からもう一皮剥けるために必要なこと
・30歳までにチャレンジや目指してもらうこと
などさらに活躍していく条件などあれば是非お聞かせください。

佐藤:はい。まず第一段階では「スペシャリスト」を目指してもらいたいです。

若い時は何か一つ極めていかないといけません。若い時の私は営業カウンセラー、簡単にいうとエステで当時女性のダイエットカウンセラーをやっていました。
当時大変だったことの一つとして、男のカウンセラーがいないことで、オネエとか変わった人とか思われてしまうという経験がありました。そこで考えた解決手段が「行動心理学」を独学で学ぶことでした。当時、私はカウンセラーとしてはスペシャリストになっていたので、そこから
・どうすれば営業で契約がとれるのか?
・初対面の人の心を自己開示してもらえるか?
・どうすればこちらの話を聞いてもらって契約に結びつけるか?
など、営業に関して徹底的に突き詰めていきました。そうしたスペシャリストになるべくしてやった4年間だったと今になってつくづく思います。

2-5.スペシャリストになった後に幹部としてゼネラリストになる

平塚:スペシャリストになることで、自信もつきますよね。そのあとはいかがでしょうか。

佐藤:スペシャリストになるために学んできたことを、次のステップでは、直営店を始め、店舗展開をしていきました。その際に必要なこととして、マネジメントの全てをやりました。それはつまり、「ゼネラリスト」です。

つまり私の会社の幹部は「スペシャリスト」であり、「ゼネラリスト」でもある。その過程を学ぶ自己実現を目指す教育プログラムにしています。

1.一個のことのスペシャリストになる
2.次のステップとしてゼネラリストになる

そのために自分の直営店の多店舗展開を広げていきます。コンサルでこの部分だけ特化してやるというのも勿論いいのですが、自分の領域拡大ができて、人からモノを動かすマネジメントができる。そういった部下をゼネラリストに育成するべく、会社の幹部とともに事業展開をやっているところです。

2-6.社長直下で働くための必須条件は「感謝」の気持ちを持つこと

平塚:先ほどまで新卒から30歳までの道筋を描いていきました。その中でも幹部候補としてこれだけは譲れないという条件、能力があれば教えてください!

佐藤:はい、わかりました。どうしても譲れないところとして「感謝」があります。
感謝がない人とは仕事はしたくないです。

平塚:なるほど。それはどういう風に見極めをされていますか?

佐藤:「感謝」がない人を見極めるポイントとして、「自分にしかベクトルが向いていない」という点があります。親、会社の先輩、後輩など、色々な方々が関わっているのに、人生に自分しかいないという考えを持っている人がいます。そういう人は採用しないようにしています。

2-7.小さな積み重ねがその後の幹部になるかならないかの重要なポイント

平塚:そうですね。しかしそうした言動は練習していけば面接で実際に言えるようになると思います。そうならないような見極めのポイント、新卒の方と話して感じていることをお聞かせください。

佐藤:はい。見極めるポイントでいうと先ほどの話にも出てきた「小さな積み重ねを大事にできること」が大事になります。小さなことをないがしろにする人は良くないですね。
・小さな約束を守る
・小さなことにこだわる
・小さなことを掘り下げる

これは、器の小さな人間という意味ではないです。
本人の成長に関していうと、最後の「微差」が後々大差になっていきます。例えばオリンピックだとラスト一秒の差でメダルの色がゴールドに変わったり、わずか1秒の微差でメダルすら獲得できなくなることもあります。その「微差」が大差になりうるわけです。それだけ最後の小さな1秒に満たないものを1つの経験を通して学び積み重ねることが大事になってくるわけです。

小さな差にこだわって自分を振り返り反省し、二度と同じことを繰り返さない。そうした現状に満足せず、自分の成長のために反省ができる素直な人が欲しいです。ただこれに関しては難しく、中々見極めることができないです。それが難しくても

・理解力がある人
・勘が鋭い人
・自分のダメな部分を受け入れられる人

それぐらいの人は欲しいですね。思い込みが激しく、自分のやってきたことが正しいと思ってしまう人はよくないので、人の意見に耳を傾けられる傾聴力がある人を面接で見ています。

2-8.積極的に質問することで成長に繋げることができる!

平塚:ありがとうございます。話は変わりますが、会社で働くうえで大事なポイントの一つとして、「質問力」が挙げられます。その中でも、よく質問をする人として主に2パターンいると思います。

・少ない質問数で、的を得た内容の質問をする人
・質問の数は多いけれども、内容が薄い質問をする人

質問内容について差異はあるとは思いますが、質問の多い方に対してどのような印象を受けますか?

佐藤:はい、勿論質問の内容によりますが、私は「質問力」をとても大事にしているので、質問しない人よりはたくさん質問してくれる人の方が大歓迎です!

仕事で成果を出すために質問をすることで、自分の心が軽くなり、不安や迷いを減らすことができます。心が軽くなれば能力が発揮しやすくなり成果につなげやすいと考えています。イメージとしては、会社の先輩が後輩の心を軽くしてあげる役割を持つことですね。

特に日本人は不安や疑問を溜め込む性質があります。質問がしやすい環境を作ることで、社員が溜め込まない性質に導いています。

平塚:確かにそうですね。私が企業様からお聞きする話で、面接などで最後に「質問ありますか?」と言って何も返ってこないと採用には至らないというケースも聞きますね。

佐藤:質問を求めた時に何もかえってこないと理解ができてないのか、それとも興味がそこまでないのかと捉えるしかありません。ミスマッチを減らすためにも、相手との摺り合わせを行いたいですね。

平塚:そうですね。質問の機会をたくさん設けることで、社員の心配や不安を解消していけば自然と働きやすく、社員の成長を促せる環境を構築することができますね!
そのためにも新卒の方の「質問力」を見ることは非常に大事になると思います。

佐藤:フューチャーブレーンでは質問が活発になるような環境を整えたので今はそういったことは起きてないですが、これからも思ったことが遠慮せずに聞けるような良き質問が飛び交う職場を維持していきたいです。

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3.フューチャーブレーンにはどのような人が活躍しているのか?現在活躍中の社員に聞いてみました!

小林美咲希
小林美咲希
株式会社フューチャーブレーン
人事部主任
森下ユウタ
森下ユウタ
株式会社フューチャーブレーン
人事部主任

平塚:ありがとうございます。それでは次に活躍されている人材についてお伺いしたいと思います。「幹部候補」と言っても、様々な幹部候補がいると思います。フューチャーブレーンでは、どのような方が幹部候補になりえるとお考えでしょうか?

森下:はい。まずは自分の未来、なりたい自分をしっかり持ってる人が活躍している印象があります。例えば、
・物欲的なもの
・精神的なもの...魅力、憧れといったもの
そうした「未来のビジョン」を持っていて、また更にその先に、「自分らしさ」を持っている方が活躍していると思っています。また、仕事をしていく中で「細部までこだわれる」という特徴も重要になってくると考えています。

3-1.会社の教育文化で新卒当時の「初志」を忘れないように!

平塚:ありがとうございます。新卒で入ってくる人は全員夢を持って会社に入ってくると思います。その中で活躍できる人は、おっしゃっていただいたようにその「未来志向を継続して持ち続けられる人」だと考えられますね。

佐藤:はい。その部分でいうと、未来志向を持ち続けられる教育システムを社内で作ってあります。「初心忘れるべからず」。誰しも途中で最初に掲げた思いを忘れそうになってしまいます。フューチャーブレーンでは、その初心を忘れさせないようなミーティングであったり、1on1での面談を行っています。
そのため、社長よりも社員の方がどんどん成長し、賢く優秀になっていきます。逆に社長より優秀な素養を持っている人しか採らないようにしているので、会社や職場環境が良くなっているのだと思います。

平塚:そうなると、最初におっしゃられていた「なりたい自分」を持っている高い志がある人を採用して、そこから初心を忘れさせないように会社で教育されている環境なのですね。素晴らしいです!

3-2.入社して活躍し続けられるかは「素直さ」が大事

平塚:先ほど説明されていたような教育システムがあったとして、全員が全員活躍できるわけではないと思います。その中でより活躍している方とそうでない方の違いを教えていただきたいと思います。

小林:はい。採用された中で活躍する人の特徴で「素直さ」を持っている方が当てはまります。

例えば、よく部活でリーダーや部長を務めた経験だったり、アルバイトリーダーをやってきたと面接で話す人がいます。勿論リーダーを務めた経験が仕事に活かせる場面もありますが、私たちの会社で仕事をする場合、一から自分を成長させるために日々気付きを学んでいく必要があります。

そのためにはどんなアドバイスも受け入れて挑戦・行動してみようと受け入れられることが大事になります。

・今に満足せず、アドバイスを受け入れることができる人
・もっと学びたい、もっとこうしたいと仕事に繋げられる人
・上記に加えて素直さを持ち合わせている人

こういった人たちが現在も活躍しています。

平塚:ありがとうございます。現状に満足せず、素直さを持ってどんどん挑戦できる方が活躍されているのですね。今の話を聞いて、過去の話だけでなく、未来の話でも盛り上がれる人が、幹部候補として活躍されると話を聞いて思いました。

3-3.常に活躍し続けるために必要なのは「未来志向の継続」

平塚:さらに話を進めていきます。活躍には先ほど話したものに加えてもう一段階あると思います。先ほど佐藤さんがおっしゃられていた「微差の追求」ができるかが昇進のポイントになると思いますが、最後の勝負強さ、活躍して幹部になる人、この差はなにがあるかをお聞きしたいです。

小林:はい。決していつも大きなことを仕事で成し遂げるということではありません。先ほど話したことにもつながりますが、強い思いを持っていくために、色々な小さな微差を受け入れて、柔軟性を持って強い思いを継続できるかということがカギになります。

平塚:なるほど。やはり一番大事なのは「強い思いを継続できるか」なんですね。

小林:他社の大手企業で経験されてきた方が転職して来た際に、大手企業だと改善するのに3か月かけてたものを、ベンチャーだと一週間で仕上げようとなります。そこのスピード感が大きく違うので、大きな自己成長に繋げられます。そういう変化に柔軟に対応できるというか、昨日こうだったけど「今日はこうしてみよう」といったことができるかがかなり大きな差につながってくるのではないかと思います。

平塚:そうですよね。時代の流れも早いですからね。平安時代の人が獲得する一生分の情報を現代の新聞一紙で獲得できる時代です。そういった情報の流れも早くなっているのではないのかなと思います。非常に重要ですね。

3-4.社員から見た社長のありのままの姿とは

平塚:それでは社員さんから見て社長さんがどう映ってるのかについてお聞かせください。

小林:はい。社長が当社の中で一番、素直ですし、それに加え何よりも「距離が近い」ことですね。私は新卒から入って色々経験を積んで行く中で、社長から直接学ぶことがほとんどだったと思います。

しかし、教えてもらった内容が仕事のスキルやテクニックだけではなく、ものごとの本質を教えてもらいました。返事の仕方や文章の作成方法の細かい部分だけではなく、教えてもらったことの多くが

・「考え方」「物事の捉え方」
・「人としてどうあるべきか」

といったことです。なので、ただ単に業務的なことではなく、「人生の勉強」をさせてもらっていることが一番です。

特に新卒の頃は右も左もわからないことだらけの状況です。その中でも、こういう感謝の気持ちを持った方が後輩から尊敬されるとか、自分の未来の姿を見せつつも、どういう人になりたいかということに対する思いを社長直々に教われることは、他にはないメリットなのかなと思います。
なので、今年4月から入ってきた人たちからすると、社長は「会社のお父さん」的存在ですね。社長は「お兄さんがいいな」と言うのですが笑。そんな家族みたいな接し方をしてもらえる存在です。

平塚:ありがとうございます。今お話を聞いてる中で社長の表現方法で「お父さん」とおっしゃっていましたが、もう一つ「学校で好きな先生」が該当するんじゃないでしょうか。(笑)

佐藤:良い表現ですね!ありがとうございます。

3-5.現役社員の方へ後日直接インタビューしてみました!

インタビューさせていただいた小林様に後日、直接インタビューさせていただました!

平塚:本日もよろしくお願いいたします!ぜひ、実際に働かれている「社員さんの声」としてインタビューできればと思います。

小林:はい、よろしくお願いいたします!

平塚:小林様は現在人事で採用領域を担当されていると思うのですが、今後、自分や会社で実現・達成したいことを教えていただけますでしょうか?

小林:はい、現状、多くのお客様にご愛顧頂いているサロンを日本一に、そして世界に広めていくために、感動を通じて会社が大きくなっていく経験をともにしたい方と出会えることを目標に掲げています。

平塚:ありがとうございます。感動を伝播させる仲間を集めるのは会社としてとても重要な役割を担われているなと改めて感じます。佐藤社長にかなりインタビューさせていただきましたが、小林さんが考える佐藤社長とはどのような方でしょうか?

小林:はい、業務上のことだけではなく、自分の成長や家族のことまでも気にかけてくださる、本当に個人を大切にしてくださる方だと感じています。「仕事をしている。」というより、「仕事を通じて人生の大きな経験をさせてもらえている。」という感覚が大きく、日々たくさんの学びを頂きます。

平塚:業務上だけでなく、人生の経験を充実させてくれる存在なのですね!社内の雰囲気がとても伝わります。インタビューさせていただきまして、ありがとうございました!

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4.美容業界を変革するフューチャーブレーンと幹部の今後の将来像とは

平塚:それでは次に会社のビジョン・ミッション・思いについてお聞かせください。

佐藤:はい。会社のビジョンとしましては、「感動サービス世界に届ける」ことですが、5年後には日本になくてはならない会社、10年後には世界になくてはならない会社になることを目指しています。

それはなぜか。働くときに関係していただいている方々が経済的豊かさと精神的豊かさを兼ね備えられるように、「自己実現」を応援したいからです。自己実現のためには、
・ワークキャリアで自己実現できないのか
・その人のプライベートでもあるライフプランがワークプランで自己実現できないのか
そういったものを兼ね備えた美容業界のリーディングカンパニーになるためにやっています。そして、ワークプランを通じて自己実現できた社員たちが周囲の人達にも良い影響を与えることができれば、ご家族、友人の人生にもポジティブパクトを与えられると考えています。

今後の事業展開についてですが、現在会社では「健康美容」をテーマにヘルスケア事業を展開しています。5年後には日本全国、10年後には世界の有名な都市に向けて展開していきます。その世界進出するために一人ではできないので、向上心と広い視野を持って国内だけでなく、一人一人が会社のエンジンとなって、事業展開をしていくことを目指します。

4-1.一緒に試練を乗り越えて後で笑い話にできるようになりたい

平塚:ありがとうございます。事業展開をしていく中で一緒に働く人を募集されてるとのことでしたが、ただ一緒に世界中を回りたいだけの人だと少し薄いのかなと感じてしまいます。そこに加えて欲しい条件を最後お聞かせください。

佐藤:わかりました。今私が言ったことは簡単ではありません。従って、ともに試練を乗り越えられる人がいいですね。中には途中で逃げて現実逃避してしまう人が一定数いるのですよね。共に一緒になって試練や苦難を乗り越えた時に「あの時は今振り返るといい思い出だったね」とあとで笑い話になるような仲間とともに乗り越えていきたいですね。

またこうした経験の後に海外展開します。勿論この海外展開も課題が山積みで苦難と試練がたくさんあるかと思いますが、それでも一緒にロマンを追い求められる方を募集しているところです。

4-2.幹部としてライトな成長より経験を積み重ねた本物の成長を重視

平塚:なるほど。そうなると社員と一緒に歩んでいくためには幹部候補も一緒に成長しないといけないわけですよね。想定として何年必要なると踏んでいますか?

佐藤:そうです。一緒に経験し、一緒に試練を乗り越え、一緒に成長する仲間ですよね。そのためには今から10年は必要だと考えています。学生の10年は長いかもしれませんが、社会人の10年はあっという間です。

平塚:そうなると2~3年でできます!って言うライトな形の人よりは、

1.自己実現のために、経験・場数を積み重ねて20代までに成功基礎力を身に付ける
2.そこから30代までに学んだ成功基礎力を仕組化することによって、いつでもその力を発揮できるようになり常に成果を上げられる人になる
3.そして、人を良き方向へ導くことができるゼネラリストになっていく道を歩んでいく

といった明確な階段を設けられていますね。ベンチャーとはいえやることがたくさんあるので、一緒にその道を歩んでいき、その先で海外展開をして新しい事業を行っていく。その道を一緒に歩んでいくメンバーを募集しているのですね。かつ、社風は社長と距離が近くて、仕事も教わりながら人としてどうあるべきかを教えていくわけですね。

佐藤:そうですね。一緒に仕事をして常に良き人生とは何かをお伝えしてきます。

4-3.視野の広さを無くして世界進出はできない

佐藤:ここで難しいのが、世界までもっていくと掲げているとたまに変な海外思考の人が来てしまうことです。例えば海外留学したい人ですね。私たちはまず日本制覇をしないといけない。そこで、まず全国展開をする必要があります。

平塚:そうですね。5年後に日本制覇、10年後に海外制覇というビジョンを掲げていれば海外に行きたいという方は来ないと思うのですが、そこはどうでしょうか?

佐藤:はい、海外にただ行きたいという方ではなく、しっかり「経験を積み重ねることが自分の視野を広げる」意味がわかっている方を求めています。しっかり土台を作らなくては、世界進出はできないと思っています。

平塚:そうですね...そもそも戦う相手が違いますし言語が違うので難しい問題ですよね。例えば美容ですと国によってモテる基準が違ったりするので、そこが理解できてないと成功するのは難しいですよね。

佐藤:そうですね。そういった事を含めて勘が大事になってくるわけですが。ただ勘が良すぎてもネガティブに陥りがちなので、ポジティブとネガティブのバランスが取れてる人がいいですね。特に若い時はどちらかに偏りがちなので、新卒で入る人はそのバランスが取れそうな才能やセンスがあるといいというのが本音ですかね。

4-4.美容業界のリーディングカンパニーとしての今後の思い

平塚:ありがとうございます。それでは今後の美容業界に向けて、強い思いはあったりしますでしょうか?
・業界のリーダー的存在として社会を引っ張っていく
・業界関係なしに会社を大きくして、国全体も引っ張る
などあるかと思うのですがいかがでしょうか。

佐藤:そうですね。どちらかということではなく両方の意識を持ってやっています。私たちの会社は一流ホワイト企業ランキング全国16万社中23位をとったこともありますが、ここ10年で他のサロン、美容業界もつられて福利厚生を含めて働きやすい環境ができていると実感しています。

働きやすい環境と言うのは本人だけが働きやすいという問題ではなく、本人の実力も伸ばしてあげる環境を作ることが大事です。それを実現させるのに必要なのが「教育プログラム」です。テクニックだけを教えるのではなく、人生の考え方、働く意義など本質的な部分を教える必要があります。

そのような本質的な部分も含めてリーディングカンパニーを目指しています。

平塚:業界の変革には、「教育」などの本質的な課題がテーマになることにとても納得です。業界としてもやはり「教育」が鍵なのでしょうか?

4-5.美容業界全体をより良くする「教育プログラム」

佐藤:はい、というのもこれまでの美容業界は「教育」の部分がおろそかになったり、「見て学べ」で終わってしまっている会社さんが多かったです。教育スキルがなくて困っている店舗や会社が多くある中で、私たちの会社では「教育」スキルの面でリーディングカンパニーとなり、入ってきた人が自立ができるよう一人前に育てています。

「とにかく業界をよくしたい。」「多くの人の役に立つ。」広い視点で見る。人生経験。人生道場。そういった部分で美容業界に貢献したいです。そうすれば現在業界で問題になっている高い離職率も将来的に改善することができると考えています。

4-6.「教育」を取り入れた美容業界の環境改善

平塚:世の中からのニーズは高い業界かと思いますが、離職率についても詳しくお聞きしたいです。

佐藤:はい、離職率については、お客さんのニーズはありますが働く側の人数が減っている状況です。未だにきついといわることもありますが、実際昔よりも労働環境はだいぶ良くなってきています。
大手企業は整ってきていますが、中小企業ではそういった環境がそこまで整っていません。そのためそういった美容業界の教育システムを整えていきたいですね。美容で皆さんがかっこよくなり、健康でいてほしいという思いで、現在奮闘しているといったところです。

平塚:美容業界のリーディングカンパニーとして「教育プログラム」をもとに職場環境を改善をしていくということですよね。

佐藤:そうですね。なので「人を大切にする」ことは重要だと考えていて、人を育てる教育システムを先に作っていけば、世の中からニーズの高い美容業界はよりよく発展していくことができると思います。

【社長直下の新卒採用】感動サービスを提供し、美容業界ナンバー1を目指すベンチャー企業がなぜ幹部候補の新卒採用を行うのか?その核心に迫る!

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5.まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。今回は株式会社フューチャーブレーン代表取締役社長の佐藤様に『美容業界での働き方』、『社長直下の新卒の採用』、『キャリア』などについてインタビューさせていただきました。この記事が参考になったという美容業界志望の就活生もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな株式会社フューチャーブレーンさんは、5年後に日本全国に店舗展開、10年後に世界の主要都市に向けて店舗を進出します!『社長と身近に働きたい方』や『将来大きく成長したい方』はぜひ説明会に足を運んでみてください。


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