スターティアラボ株式会社
フォロー

この投稿をシェアする:

サマーインターンについて①~取締役 小友さん・採用担当 小島さんにインタビュー!~

皆さんこんにちは!内定者のサムこと鈴木翔太です!就職活動は順調でしょうか?

今回はスターティアラボで19卒向けに開催されていたサマーインターンに関して、取締役の小友さんと採用担当の小島さんにお伺いしました!
 
まず、今回のインターンシップについて簡単にご紹介します。今年のサマーインターンは下記の3つのテーマで行われました。前半は各テーマに沿った講義形式のお話を聞いたのち、後半は学生一人一人が事業立案ワークを行い、発表するものでした。
 
①新規事業の作り方(ウェブ部門の事業部長:金井さん)
②世界に通じる営業に必要なこと(取締役:小友さん)
③イノベーションの起こし方(社長:北村さん)
(担当者前はフィードバック担当なので講義は1回以外すべて小友さんが担当しています)
 
以下、小友さん、小島さんへのインタビュー内容です。
 
Q:今回のインターンシップの目的は何でしたか?
 
小友: 70%が学生のキャリア選びの視座を増やしてもらう。30%が弊社のことを知ってもらう、ということを目的にしていました。
 
Q:インターン全体を通して学生の雰囲気はいかがでしたか?
 
小友:就活イベント経由で学生を集めたこともあり、「新しいことにワクワクする学生」が多かったですね。
 
小島:積極性がある学生が多く感じました。今回のインターンシップは交通費の支給なしで開催されていたものだったのですが、大阪など遠方からの参加者もおり、自ら学ぶ姿勢が強い学生が多くとても感心しました。
 
Q:特に印象に残った学生の特徴などがあればお教えください
 
小友:素直に物事を受け止めることのできる学生は印象に残りましたね。例えば新規事業立案ワークの時に、マクロデータに頼るなと説明をしたのですが、この指摘に対して素直に捉え、自分の身近にいる友達のためや家族のために事業立案に取り組めていた学生の発表は興味深いものでしたね。
 
小島:印象に残った学生は全員、事業立案の時に明確にユーザーを想定していました。例えば自分の親の職場環境のある部分に課題を感じ、『これを何とかしたいために、新規事業立案をするんです』というような話はマクロデータのみに頼った話よりも何倍も説得力がありますよね。このように課題を自分の事として考えられる人は印象的でしたね。


説明会情報をみる

スターティアラボ株式会社