株式会社レバレッジ
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本日、1人の社員ご卒業する。彼が、未来の世界一の通販会社を作ってくれたんだと、確信している

本日、1人の社員ご卒業する。彼が、未来の世界一の通販会社を作ってくれたんだと、確信している

本日、8年目の社員が卒業する。
8年前は、レバレッジは、その社員しかいなかった。
たった1人だけのレバレッジ。
何をやってもうまくいかず、諦めかけて、会社を潰そうとした。いや、厳密にいうと、もう一社の会社が儲かっていたので、やる気がなかっただけだったかもしれない。

そんなとき、その1人の社員を呼び出して、会社を消滅させようとしていることを、伝えた。

「あと、1年頑張りませんか?」

このたった一言が、レバレッジ再浮上のきっかけだった。
その社員が、たまたま、マクドナルドで働いていた後輩と出会い、レバレッジに加入した。

社員数3名になったとき、最高のタイミングで、最高の市場に出会った。

『パーソナルジム市場』

超、ブルーオーシャンだった。
がむしゃらに、働いた。未来を信じ切って。お金になるのに、半年はかかった。しかし、そのあとは、早かった。3年で3回、引っ越しをして、今や、40人を超える組織になった。
新たに、マッスル系通販ブランドをはじめて、一気に加速した。

コロナも乗り切り、さらなる未来を感じて、また、がむしゃら状態。

そんな中、たった1人だった時の社員が、卒業する。
新しい挑戦の場所を求めて。

そのタイミングで、初めて、14年前のレバレッジ創業の人形町のマンションに幹部たちを連れて行った。
その近くで、2番目の社員に出会ったマクドナルドがあったので、立ち寄った。

この日、送別会の店に選んだ和食屋の大将の名前が、卒業する社員と、同姓同名だった。

小川敬司。

ありがとう。
君の、一言で今がある。

そして、
君の、一言が未来を照らした。

これから先、僕らは、世界に飛び立つ。
圧倒的に、遠いけど、魅力的な世界へ。

世界一のスポーツニュートリション企業になるまで、君から引き継いだ情熱の炎は消さないで、走り続けよう!

只石昌幸
社長
僕ができたんだから、間違いなく、君でもできる。君のやり方でね学生…詳細を見る
僕ができたんだから、間違いなく、君でもできる。君のやり方でね

学生時代、いきなり、就活という社会の入り口に立たされた。

まだ、自分を知らず、
まだ、社会すら知らないのに。

だから、判断基準もなく、迷いながら、『自分探し』という道中に、弊社にたどり着いたんだろうね。

たどり着いてくれて、ありがとう。

僕らは、君のことは知らない。
でもね、僕の中には、君の中にある可能性だけは知っているし、信じている。

『若い君たちほど、可能性しかない』

僕でも出来た。もっと君ならできる。
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