【入社エントリー①】超安定の公務員から、未経験でベンチャー企業のシステムエンジニアに転職!

2026.03.03

【入社エントリー①】超安定の公務員から、未経験でベンチャー企業のシステムエンジニアに転職!

今回は、開発チームでSEとして活躍する山崎さんへのインタビュー記事です。
超安定と言われる公務員からベンチャー企業に転職してどうだったのか、率直な心境を伺います!
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【 自己紹介】
新卒から約7年間、東京23区の事務職員として働いてきました。

まちづくり課、住民窓口課、DX企画課の3つの部署に所属し、一般的に想像されるthe・公務員な働き方を続ける中で「もっとやる意味を感じられる仕事がしたい」と思い、システムエンジニアへの転職を志しました。

公務員を続けながら転職に向けた学習・個人開発を1年半ほど行った状態で採用され、入社後はフロントエンドエンジニアとして勤務し、数ヶ月が経ちました。

一番の趣味っぽい趣味はカードゲームで、エンジニアの仕事はデッキ作りに似ている部分が面白いなと感じます。
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【転職のきっかけ】
公務員から転職しようと思ったのは、「労働を通じて得られる喜びをもっとダイレクトに感じたい」と思ったからです。

公務員自体は無くてはならない仕事ですが、未だに大量の紙に囲まれ決裁板を回していたり、「それ本当にやる意味のある工程なの?誰が喜んでるの?本当に住民のためになってるの?」と思うような作業が多いです。

上司に「これやる意味ってなんですか?」と聞いてみても、「自分も意味わからないけど、さらに上の上司に言われたからやって」という返事ばかりです。

また、短期間の異動でまったく畑違いの部署に配置されるのが常なので「なんで自分がこんなことやらなきゃいけないんだ」という雰囲気の人が多く、楽しそうに働いている上司や先輩は見受けられませんでした。

私はそれを見て、いつか自分もこうなるのかと虚無の気持ちになっていました。

しかし自分自身は、住民の困りごとを解決してお礼を言ってもらえたり、エクセルで業務改善をして同僚から喜ばれたりした瞬間には強い満足感を得られていました。

ほとんど虚無、たまに満足という経験を重ねる中で、もっと自分が楽しめたり、得意を活かせたり、やる意味があると常に感じられる仕事をしたいと思うようになりました。

簿記、ブログ、せどり、動画編集など色々試してみましたが、もともとITに興味がありプログラミングの勉強はデッキビルド的な面白さを感じ「向いてるってことかも!」と安易に考え、転職を決意しました。

(②へ続く♪)
この投稿の著者
金子 結華
金子 結華
新卒採用チーム
大学を卒業後、3年間は大手人材会社で営業職に就いていました。
BtoB、BtoC営業を経験した後、
キャリアチェンジを希望し、ライターのポジションでH&Companyに入社。
自社媒体【工事士.com】の求人原稿を作成しておりました。

入社して5年が経つ現在は、自社の新卒採用を担当しています!
(noteにも記事をアップしています!読んでもらえたら嬉しいです^^)

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