GCストーリー株式会社
営業は映画監督?#1

2022.04.12

営業は映画監督?#1

こんにちは!GCストーリーの櫻庭(さくらば)です。
今回は、営業チームの責任者である金田一さんに、GCストーリーの営業の魅力について聞いてみました!

ー自己紹介をお願いします。
金田一:GCストーリーのサービスプロモーショングループに所属しており、新規事業の開発や営業の仕事をしています。

ー金田一さんは中途入社でしたよね。
金田一:2012年入社なので、もう10年経ちます。

ー入社のきっかけを教えてください。
金田一:前職は現在と全然違う会社にいました。知り合った方が稲盛さんの本を紹介してくれて、GCストーリーも当時稲盛さんの影響を受けていた関係で、知りました。

前職で成果を出していた経緯もあり、自分視点で動いていましたが「自己成長よりも、世のため人のため」のほうが生き方としていい。この考えに影響され、そんな考え方のところで働きたいと思いました。

ー最初、法人営業で無形商材の難しさはありました?

金田一:難しかったね。コミュニケーションはある程度なんとかなるかな、と思っていたけど「御用聞きじゃだめなんだ」というのがすぐまざまざと見せつけられたんだよね。

営業は沈黙が重要。「どっちが話を切り出すか」お客さんとの暗黙のやり取りになってきます。先輩にそこはアドバイスもらった記憶があります。

ー法人営業としてのブレイクスルーポイントはありますか?

金田一:2016年に営業の責任者になり、結果が出せず、リーダーを降りて数字にコミットしますと伝えた時があったね。チームのために数字を作る判断をしたのがポイントだったんだけど、その時の事は記憶にあるかな。

ー辺田さんは施工管理の頃に金田一さんと一緒に仕事をする機会も多かったと思いますが、金田一さんはどんな営業ですか?

辺田:金田一さんはちゃんと教えてくれるよね。「施工管理だから営業しなくてもいい」じゃなくてコミュニケーションのポイントを教えてくれる。

ー施工管理側からしても頼りになりますね。

金田一:先輩の言葉で印象的だったのが「営業は映画監督」という言葉なんだよね。お客さんだけじゃなくて、社内のメンバーも含めてストーリーを紡いでいく部分を大事にしようというのを教えられた記憶があってそこは今でも覚えてるかな。
(次回に続く)

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