GCストーリー株式会社
【社員紹介#2】大沼慶太/使命感で支えた新規事業立ち上げ。地球環境のためにやり切るスタンス②

2022.03.29

【社員紹介#2】大沼慶太/使命感で支えた新規事業立ち上げ。地球環境のためにやり切るスタンス②

今回は、2012年入社の大沼慶太さんにエナジー事業部立上げ1年目の印象や苦労をお伺いしました。

ー新規事業立ち上げ当初で印象的だったことはありますか?

数字は1年後くらいに、ようやく黒字になった記憶があります。
客観的に見ると苦しい時期が続きましたが、苦しいなっていう雰囲気が流れていなかったのをよく覚えてます。

みんなで頑張った先には事業として成り立つだろうし、お客さんからも「GCストーリーなしじゃやっていけません」と言ってもらえる事がたくさんあったからだと思います。
社会から必要とされている実感もありました。

ー立ち上げ当初で特に苦労した部分はありますか?

施工の協力会社さんをどうやって見つけるか、が一番大変でした。
新しい事業始まるんで手伝ってくださいと声を掛けて、最初は普通の看板屋さんに協力してもらいました。

最初はこの方がいいんじゃないか、あの方がいいんじゃないかって正解を見つけるみたいなやり取りが続きました。

ー事業立ち上げ期はどんな気持ちでしたか?

使命感で、やるしかない感じですよね。他には何も考えてない(笑)
「めんどくさいから」「いやだから」で辞めちゃうのはないなーって、それだけですかね。
始めたことを途中で終わらせたくないと個人的には思っていました。

ー今までの業務で新領域の案件を担当する事が多いと聞きましたが、得意ではあるんですか?

新規事業で心掛けている事は、早めの判断をせずに、一回ちゃんとやってみるのが大事ですかね。
さすがに難しすぎるなぁみたいな山はたくさん来ますが、一旦全部これは新規事業作る上での山だから一回超えた後で判断してみるのが重要かもしれません。

ー多くの山や困難があったかと思いますが、それでもプロジェクトを続けた理由は?

かっこいい大人達はとりあえず最初の方は泥臭く働いてるぜみたいな(笑)
目の前の壁から逃げ出すのが、格好悪く感じちゃったんですよね。「格好悪い」は価値観として大きいかもしれません。

ー大沼さんの中でのかっこいいの定義はなんでしょうか?

「やり切る」って事ですかね。途中で折れて悪いとは思いませんが、初志貫徹出来ないのはかっこ悪いなー、とは思っちゃいますかね。

次回は、事業部の未来についてお伺いしました。
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この投稿の著者
辺田美歩子
辺田美歩子
人事責任者
2010年新卒入社。全国の看板や什器を設置するプロジェクトマネージャーを経験後、社長秘書、新規事業開発を経て現在は人事・広報を担当。「成長と貢献」を熱く語る社員に惹かれてGCストーリーに入社。現在は経営ボードとしても活躍しながら、採用業務全般と組織内の研修設計等に従事し貢献の幅を広げ続けている。
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