GCストーリー株式会社
【福利厚生#3】図書費用の補助制度とオススメの本を紹介します!

2022.03.18

【福利厚生#3】図書費用の補助制度とオススメの本を紹介します!

スキルの成長支援を目的とした図書費用の補助制度と
社員が読んでいる書籍と感想をご紹介します。

業務と自己研鑽に関係する書籍で、
読了後に感想を社内のSlackでシェアする事が条件になります!

■他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
【学びポイント】
・問題には、既存の知識や方法で解決できる「技術的問題」と、既存の方法で一方的に解決できない、関係性の中で生じる「適応課題」がある。
・適応課題を解決するのは「対話」。対話の意味は「新しい関係性の構築」。
・自分と他者の溝に橋を架ける対話のプロセスには、「準備:溝に気づく」、「観察:溝の向こうを眺める」、「解釈:溝を渡り橋を設計する」、「介入:溝に橋を架ける」がある。

【感想】
仕事で悩んでいた時期に、この本に出会いました。最初の数ページで、自分の抱えていた問題は適応課題だと気づきました。

「わかってほしい」が強く、相手をわかろうとしない。そんな自分を理解してからは、問題に対する捉え方が変わりました。感情を落ち着け、相手の解釈の枠組みを想像出来るようになり、客観的に解決の落とし所を見つけることが出来ました。

「わかりあえなさ」を自分や相手のせいにするのではなく、溝に気が付き、諦めずに橋をかけていくプロセスが大事なのだと学びました。

■1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え
【感想】
傾聴と対話、そして組織における相互信頼の重要性について語られています。人間を大切にするためには、人間に関心を持つ必要があります。

まず、自分から関心を持ち対話の機会を設ける事で変化していくのかもしれません。
仕事でも仕事以外でもコミュニティを作る事が安全性の担保につながり、パフォーマンスを高める要因となるそうです。

すべきことを指図せず、自力で解にたどり着けるように物語を語り、質問を通して核に迫るアプローチが現代では求められていると書かれていました。

図書費用の補助制度とGCストーリー社員がどんな本を読んでいるか、感想と共に紹介させていただきました。

本棚は個人だけでなく企業の人格も反映すると思います。GCストーリーの考えや思想が少しでも伝わると嬉しいです!!

ーー
GCストーリーに興味を持ってくださった方は是非説明会でお話しましょう!!https://cheercareer.jp/company/seminar/4272
投稿一覧