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【就活体験記】「大手」「年収1000万」本当に大事にしたいものは?②

2022.03.11

【就活体験記】「大手」「年収1000万」本当に大事にしたいものは?②

こんにちは!GCストーリー21卒の町田哲哉です。
前回に引き続き「周囲の目を気にしてしまう就活」をテーマにお話します。

自分がこれほど葛藤する原因は「周囲の目」であることは明らかでした。そこで「周囲の目って何だろう?」と自らに問い続けました。自分が納得できる答えが出れば、葛藤は完全に解消できるだろうと思ったからです。

そもそも、なぜ周囲の目を気にしてしまうのでしょうか?
僕は、周囲の目に客観性を見出すからだと考えています。特に「周囲」という単語の影響だと思います。主観よりも客観の方が、冷静で信頼できるものだと思い、客観的な意見に自分を合わせようとしてしまいがちです。
しかし「周囲の目」や「客観性」は本当に信頼出来るのでしょうか?

客観の正体は、自分以外の一人ひとりが持つ「主観の集合体」です。主観は心理状態にも左右される物の見方なので、「何となくそう思う」などの不安定な意見の集まりになります。果たして、そんな主観の集合体である客観は、本当に信頼できるものなのでしょうか?

自分の主観では「こうしてみたい」と思う一方、他人の主観で「なんとなくこうした方が良い」と言われたとき、どちらを選びますか?自分の主観を選んだほうが、失敗しても納得しやすい気がします。

そもそも、就活は自分のために行うものだと思います。どんな決断であっても、どんな結果に終わっても、最終的に自分が納得できればそれで良いはずです。逆に「周囲の目」を気にした就活は必ずしも自分が納得できるとは限りません。

結局、僕は「自分の主観」で自分の本心に素直になる道を選びました。
ここまで自分の経験談や考えを書いてきましたが、これらもあくまで「僕」の意見です。正解でもありませんし、読んでいるあなたにとっては「周囲の目」に近しいものかもしれません。

しかし、「自分が納得できるかが大事」ということは、少なからず共感してもらえるのではないかと思っています。就活は自分のため、自分の人生のために行うものです。もちろん、周囲の目を軸に据えた就活であっても、自分が納得できるのであれば、それも素晴らしいことだと思います。自分が納得できる就活にするため、改めて「自分」を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
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この投稿の著者
町田哲哉
町田哲哉
サービスプロモーション事業部 施工管理
2021年新卒入社。サービスプロモーション事業部の施工管理。ニックネームは「まっちー」。
高校時代に軽音楽部と柔道部の兼部を始めてから、二足の草鞋を履きがちになる。大学進学を機に宮城県へ引越し、法律学を専攻。部活動・ボランティア・バイトの三足を履きながら、4年次より宮城県山元町で地域おこし協力隊に委嘱され、農家コンサルタントとして活動。
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