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【就活体験記】「大手」「年収1000万」本当に大事にしたいものは?①

2022.03.11

【就活体験記】「大手」「年収1000万」本当に大事にしたいものは?①

こんにちは!GCストーリー21卒の町田哲哉です。

「大手」「年収1000万」こういった言葉に惹かれる就活生は多いのではないでしょうか?
「周囲の目」を気にした企業選択、業界選択をしていたと思います。

僕は「周囲の目を気にすることが悪い」とは思っていません。その就活で「自分が納得できるか」が最も大事な事です。この記事が「周囲の目を気にしている自分」に気づいたり、自身の就活を考え直したりするきっかけとなれば幸いです。

高校時代から検察官志望だった僕。その理由は「周りにカッコいいと思われたいから」でした。民間企業への就活を始める以前から「周囲の目」を気にしていたのです。しかし、検察官になるために必要な司法試験の難しさ、法律学への興味や関心が薄れたことから、大学3年生の頃には民間就活にシフトしました。

民間就活を始めた当初も常に周囲の目を気にしており、前述した「大手」や「年収1000万」の単語に敏感でした。しかし、大手企業を狙ってサマーインターンに応募するも結果は落選。

「落ちるなんて恥ずかしいなぁ」と思いながらも、その原因を明らかにするため自分を見つめ直してみることに。「”なぜ?”を何度も繰り返す」ことを意識して振り返りました。

その中で、面接を受けている自分自身が「つまらない」と感じていたことに気が付きました。なぜつまらないのか…「本心に素直でなかったから」でした。偽った自分を、あたかも本当の自分であるかのように話していました。無理をすることに疲れ、それが表情や態度に表れてしまっていたのでした。本心では、「大手」「年収1000万」のキーワードや「周囲の目」に縛られず、一緒に働きたいと直感的に思える人がいるところで働きたかったのです。

しかし、そんな本心に対して、簡単には素直になれませんでした。常に「褒められたい」と思いながら20年以上生きてきたので、周囲の評価を前提にする思考に染まり切っていたのです。それは、就活でも同じでした。

「本心」か「周囲の目」のどちらを取るのか?
周囲の目を気にする生き方に限界を感じつつも、結局、心の中はモヤモヤするばかりでした…。
つづく
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この投稿の著者
町田哲哉
町田哲哉
サービスプロモーション事業部 施工管理
2021年新卒入社。サービスプロモーション事業部の施工管理。ニックネームは「まっちー」。
高校時代に軽音楽部と柔道部の兼部を始めてから、二足の草鞋を履きがちになる。大学進学を機に宮城県へ引越し、法律学を専攻。部活動・ボランティア・バイトの三足を履きながら、4年次より宮城県山元町で地域おこし協力隊に委嘱され、農家コンサルタントとして活動。
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