GCストーリー株式会社
【内定者座談会#2】誰かの「正解」に縛られたら読んでほしい。

2022.03.14

【内定者座談会#2】誰かの「正解」に縛られたら読んでほしい。

「何が正しいのだろう?」「自分は"正解"を選べているのだろうか?」
就活をしていると先輩や友人、企業の人事や社員さん、キャリアアドバイザーなどとの対話やネットに溢れる記事から、多様な意見や考え方に触れると思います。就活の渦中にいると、どうしてもそれらを一種の「正解」のように受け取ってしまっていませんか?

前回に引き続き、21新卒が内定者時代の座談会の様子をお届けします。

■みんなが幸せを感じる瞬間はどんなとき?

堀:一つは人と深い繋がりを感じるとき。人生経験を語り合ったり、考え方が同じだなと感じたり、逆に違うと思ってた部分も根底では繋がってたり、会話の中で深い繋がりが見えたときに感動します。もう一つは、人の手助けをして役に立てたとき。就活について後輩の相談に乗ったり、研究を手助けしたり、そういうときに幸せを感じます。「自分が役に立った」と思えたら、嬉しいですね。

町田:僕はお酒を飲んでいる時です。お酒があると深いところで話が出来やすいので幸せです。付き合いの長い方々と飲んでも、未だに新しい一面が見えるときがあって、その度良いなと思っています。そういう意味では、ほりしゅん(注・堀のことです)と一緒だと思います。

多田:周りに人が居て、その人たちが楽しそうにしているのが私にとっての幸せです。特に、みんなが楽しそうにしている状態に私が導けたときが一番幸せです。今までの学生生活や団体の活動を振り返っても、成果や結果よりもみんなが楽しくいることが大事だと感じる瞬間が多かったです。

「幸せ」も感じ方や感じるタイミングも人それぞれです。
誰かの正解ではなく、自分自身を向き合い自分なりの幸せを探してみてください。

3月も説明会開催中です!
https://cheercareer.jp/company/seminar/4272
この投稿の著者
辺田美歩子
辺田美歩子
人事責任者
2010年新卒入社。全国の看板や什器を設置するプロジェクトマネージャーを経験後、社長秘書、新規事業開発を経て現在は人事・広報を担当。「成長と貢献」を熱く語る社員に惹かれてGCストーリーに入社。現在は経営ボードとしても活躍しながら、採用業務全般と組織内の研修設計等に従事し貢献の幅を広げ続けている。
投稿一覧