株式会社H2

2020.02.20

【内定者だよりno.13】選択肢の多い人生を

こんにちは!
株式会社H2内定者です。
今回は、私が高校生の時に所属していたバスケットボール部の監督が仰っていた言葉について書きたいと思います。

監督の口癖は「常に選択肢を多く持ちなさい。」でした。ここで言う選択肢の多さという言葉には、バスケットボールのプレー面の選択肢の多さだけではなく、人生においての選択肢の多さという意味も含まれていました。
私の高校は、進学校でありながら、部活動も全国クラスであり、文武両道の精神を掲げていました。この文武両道の精神とは、人生の選択肢を多くすることに繋がるのです。たとえ高校の部活動で全国的に活躍をしたとしても、一生そのスポーツだけで生きていくことができるとは限りません。怪我など、さまざまな理由でその競技が続けられなくなってしまう可能性もあるのです。いざそのような状況になってしまった時、それまでに勉強をほとんどしていなかった場合、スポーツ選手以外の選択肢がなくなってしまうのです。しかし、文武両道の精神に従い、勉強もおろそかにしていなければ、スポーツ選手としてやっていけなくなってしまったとしても、多くの選択肢から他の選択肢を選ぶことができるのです。

私は、人生とは何があるかわからないものであると考えているので、監督の教えに基づき、選択肢の多い人生を歩んでいきたいと考えています。また、現在就職活動に励んでいるみなさんも、将来の選択肢を多くするということを心の片隅に置いて、就職活動をしてみてはいかがでしょうか。
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