株式会社アカウンタックス
1つの会社で定年まで働くという幻想

2016.02.16

1つの会社で定年まで働くという幻想

2015年7月中途入社 冨田さん

思えば、たくさんの転職を重ねてきました。

上場会社3社の経理部を渡り歩きました。
専門学校で簿記講師をした時期もあります。
また、個人事業者だった時もありましたね。

そんな私ですが、30歳の時、無職かつ貯金は見事にゼロでした。
ですが、特に何の心配もしていませんでした。

当時の私は、経理実務経験が5年あり、
かつ税理士試験に3科目合格していましたので、
どこか雇ってくれるだろうと思っていました。

実際、グチャグチャの経歴であるにも関わらず、
上場企業数社から内定を頂きました。

「やっぱ、手に職あるといいね」

そう思った記憶があります。
若い時は色々挑戦した方が良いと思います。
手に職があれば、どんどん挑戦することができます。
逆に、何もなければ会社にしがみつくしかありません。

それが良いのか悪いのかは人それぞれですが、
少なくとも私は良いことだと思っています。

「1つの会社で定年まで働く」

こういった時代は過去のものになろうとしています。

考えてみて下さい。
40歳とか50歳で会社から放り出されてしまったら、
下手すると、職が見つからず、コンビニでバイトしているかも知れません。

そういったリスクを回避する為に、
手に職を付けるというのは非常に有益です。

誰かに依存するのではなく、
依存される存在になりたいのであれば、
手に職を付けるべきでしょう。

恐らく、これを読まれているあなたは、
手に職を付けたいと考えていることでしょう。

そのために資格を取ろうと思っているかも知れません。
資格も大切ですが、実務経験も大切です。

実務では、机上の空論が役立たないことなんて沢山あります。
勉強しながら、実務経験を積んでいくというのが一番でしょう。

ですが、仕事をしながら勉強するというのは想像以上にキツイです。
「何で俺だけこんな苦労してるんだ・・・」
そう思うと投げ出したくなってしまうんですね。

あなたは今、人生の分岐点にいます。
依存する側・される側を選ぶ最初のターニングポイントです。

どちらも良い点・悪い点がありますが、
される側を選びたいのであれば、当社の門を叩いてみて下さい。

同じ意識を持った仲間達と共に勉強し、仕事をし、辛い時・苦しい時は、
先にその経験をしてくれている先輩に相談する。
こんな良い環境は他にはないのではないかと思っています。

目先ではなく、10年・20年先の未来像を持って、
当社にお越し頂ければ嬉しいですね。
投稿一覧