株式会社ユナイテッドウィル
【物事を伝えるコツ!?】

2016.05.13

【物事を伝えるコツ!?】

株式会社ユナイテッドウィル新卒採用チームです。  
うちの16年卒の新入社員も入社して早、1か月が経ちました。
毎日、彼らなりに悩んで、頑張って、課題に一生懸命取り組んでいっているようです。
彼らの悩みの多くは、営業などで「相手に“Yes”と言わせるのが難しい…」といった、相手に気持ちを伝えることの難しさにあるようです。

なので今回は就活で頑張っている人にも、うちの新入社員にも是非、実践していただきたい
【相手に気持ちを伝えるポイント!!!】 をまとめてみたいと思います。

  進学したり、就職を希望したり、好きな子にプロポーズしたり、人生にはいくつもの岐路があます。
その都度、私たちは人に「頼み事」をしています。

答えが“No”と“Yes”では大きく結果が異なりますが、この差の9割は「伝え方」にあります。  
人は一日に頼みごとを平均22回してるそうです。
“No”と言われる場面を伝え方の工夫で少しでも“Yes”に変えていけば、きっと人生は変わるはず。 “No”を“Yes”に変えるコツを伝授します。

  「相手の頭の中を想像する」してください。切り口は6つです。
①「相手の好きなこと」を想像する。
②逆に「嫌いなこと」を想像し、それを回避するように言葉をつくる。
たとえば、「芝生に入らないで」ではなく、「芝生に入ると、農薬の臭いがつきます」と伝えるのです。
③「選択の自由」を与えること。
多くの人は決断するのが苦手だが、
「パスタの店と、石窯フォカッチャの店どちらがいい?」という比較なら簡単に選ぶことができるでしょう。
④相手の「認められたい欲」を刺激すること。
「きみの企画書が刺さるんだよ。お願いできない?」と残業を頼めば、快く応じてもらえるでしょう。
⑤「あなた限定」という伝え方で、「他の人が来なくても、○○さんだけには来てほしいんです」と限定して頼んでみましょう。
⑥「感謝」する。
「いつもありがとう」といった感謝から入ると、人は心理的に“No”と言いにくくなるといいます。
なので、あなたの身の回りの方々、初めましての方々に「私と出会ってくれてありがとう」といつも感謝しましょう。

そうすれば、あなたの「頼み事」が“Yes”として返ってくることが一層増えるでしょう。
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