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第26期【社外秘】経営計画書vol.54

第26期【社外秘】経営計画書vol.54

ー経営計画書vol.54ー

【ブランディングに関する方針(どのように差別化を図るか)】

差別化とは顧、客に受け入れられ、かつ競合よりも優れている違いを自社に見出すことです(買う理由)。中小企業のブランド化は差別化戦略となります。成果を得るために強みを活かします。

最大の差別化は、企業文化の徹底です。特に重視すべきは人材の差別化と考えています(人間性の向上:環境整備と現場教育)。

マーケティング戦略(セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング(STP))をあらゆる分野で検討すること。そして創造的模倣をすることが重要です。特に他業界における成功事例を積極的に採用します。

商品・サービスの差別化は5年以上の有利性があるのに対し、販売の差別化は2~3年で真似されるためです。

マーケティングによる課題解決プロセス
▼参考画像はこちら
https://note.com/cretec/n/n24a2b14a55bf

プレイス(流通)
(1)差別化戦略からすると直接販売(接近戦)が望ましい(お客様から情報収集できる、価格設定できる)
(2)広範囲で直接販売するには経営資源不足のため販売網を借りる(間接販売)
(3)当社で想定する販売店とは、当社製品をメイン(当社製品のみが理想)に工事込みで受注できる会社を言う
(4)販売は会社存続の生命線。販売を全て委託する「総代理店」は設けない(コントロールできない)

【ー続くー】
経営計画書シリーズ

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