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21歳で起業してから3年間での1番の学び

21歳で起業してから3年間での1番の学び

こんにちは!
Delight代表の新井です。

僕は早稲田大学を入学辞退したあと、上場企業の2年間の起業プロジェクトを経て起業したので
21歳という経営者の中では比較的若い、就活生の皆さんと同じ年齢で起業しました。

その僕が現在24歳になり、今現時点で経営者になってから1番の学びは何ですか?と聞かれたら
「会社は人が全て」と答えます。
僕は本当に「何をやるかではなく誰とやるか」が最も大切だと思っています。

正直、起業したばかりの頃は目先の売上をあげることに精一杯で
採用もとりあえず採用してついて来れる人だけ残ればいい。
そんな風に考えていました。

今から1年前僕が経営者として未熟なせいで組織が崩壊しており、その影響で会社の売上も最悪で
眠れない日々が続きました。
このままいったらDelightの未来はないなと思い、全員と面談し本当に会社のビジョンを一緒に目指せないメンバーは全員やめてもらいました。

そこから1から会社を作り直すつもりで本気で新卒採用をし、最初は説明会〜最終面接まで全て僕が対応し、会社の状態も全て伝えた上で一緒に会社を作っていけるメンバ−だけを
採用する方向に変えました。

そこで面接した20卒のメンバーが今は会社の中心となって活躍してくれ、その熱い20卒のメンバーに
共感した最高の仲間が21卒として入社を決めてくれています。

これからも経営をしていく中で会社が危機に陥ったり、眠れない日々がまたくると思います。
ただ、今は会社の将来を信じ、一緒に解決策を考えてくれる信頼できる仲間がいるので
絶対に乗り越えられると思っています。

僕たちはカルチャーマッチした人のみを採用しながら、「拡大」にも力を入れています。
カルチャーマッチOR拡大ではなく、カルチャーマッチAND拡大は可能だと思っているので
まだまだ21卒の採用を魂を込めてやっています。
https://cheercareer.jp/company/seminar_detail/3661

一緒に会社の作っていける熱い方からのご応募待っています!

↑の写真の後お台場で終電がなくなり、公園のベンチの上で朝まで語り合いました。

新井 崇徳
代表取締役社長
【人と違う人生を送りたい】大学中退から起業や高卒起業といったスト…詳細を見る
【人と違う人生を送りたい】
大学中退から起業や高卒起業といったストーリーはよく聞きます。
「入学辞退からの起業」は見たことがないと思い、
早稲田大学合格しましたがいかずに
4月から上場企業のプロジェクトに参加しました。

独立支援プロジェクトで給料をもらいながら、
月の3分の1は座学で経営に必要な知識の習得、
3分の2は通常の一般社員と同じように現場で営業。

ジョブローテーション制度で様々な事を体験出来ました。

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