環境機器株式会社
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起業ストーリー

代表取締役 片山淳一郎

代表取締役 片山淳一郎

本社外観

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事業内容

研究開発部のメンバー

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オフィス内風景

オフィス内風景


環境機器株式会社の特徴

【20年連続の増収増益!】高い成長性の秘密は『利他経営』

環境機器では、直近約10年間で売り上げは【 約2倍 】、
利益は【 約4.6倍 】にも伸びており、高い成長性と収益性があります。

なぜ、ニッチな業界で、増収増益ができているのか。
それは代表の片山が大切にしている『利他経営』の実践です。

『利他』とは自分以外の人を意味し、世のため人のためを考え行動する。
例えば、お客様の専門知識や業界の施工品質の向上に貢献するための無料セミナーを開催したり、
IT化が進んでいないお客様のために、自社開発のデータベースソフトを解放したり。
何かトラブルが起こって損害が生じそうな時でさえも、「損得でなく善悪で判断する」が基準になっています。

利他を実践していくことで、相手からも大切にされる。
社会の問題を解決しようとするから、世の中から支持される。
そういう「善の循環」が生まれます。

これが実は最強のビジネスモデルだと思っています。

【社員の定着率は90%以上】ITを活用したフラットな組織文化

社員数52名(正社員32名)という少数精鋭だからこそ、
生産性を強く意識しており、効率的な働き方を推進しています。

最近では、zoomやslackなどのITツールをいち早く活用したり、
リモートワークなどの働き方を推進し、
チームワークを重視したフラットな組織づくりを徹底しています。

こういった働き方を当社が実践できているキーワードの一つが、社員の自律性です。

会社の目的を達成するために、顧客に満足してもらうために、社会に貢献するために、
「自分は何をすれば良いのか?」を考えながら仕事をする。
自らを律し、自分の役割を自分で考え出す。

誰でも最初は何をやって良いか分からないものですが、
先輩社員や同僚からアドバイスをもらったり、
機会を与えられたりするうちに、自分の居場所が見つかってくる。
それが当社という場所です。

このような組織づくりを徹底しているからこそ、【 90% 】以上の社員定着率を誇っています。

【社会貢献も仕事のうち?】社員一丸となってのボランティア

環境機器では、当社代表の片山が副理事長を務める
公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)と連携しており、
大規模な災害に対する様々なボランティア活動を行ってきました。

<活動例>
■東日本大震災(2011年)後の害虫防除活動
■タイで発生した洪水(2012年)後のデング熱対策
■西日本豪雨災害(2018年)の浸水家屋に対する消毒活動
■ヨルダンでの貧困農民自立支援プロジェクトで生産した有機オリーブオイルの輸入販売
など。

例えば、東日本大震災の際には、
津波での浸水によって害虫の二次災害が発生しましたが、
すぐに自社の社員が何名も現地入りし現状を調査。
取引のある害虫駆除業者のネットワークを活用し、迅速に防疫活動を展開することで
被害を最小限にとどめました。
なお、この支援は国内で【 大臣表彰 】を受け、
海外での学会においても、災害後の害虫駆除活動の稀有な成功例として取り上げられました。

当社が得意の『仕組みづくり』を活かし、
当社だからできる活動を続けてまいります。

企業情報

会社名 環境機器株式会社
業種・業界 メーカー/商社
売上高 39億円(2020年度) 資本金 1000万円
社員数 50名
所在地 大阪府高槻市川西町1丁目26-5
企業HP https://www.semco.net/
注目リンク 社長のフィロソフィー日記
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