GCストーリー株式会社
施工管理ってどんな仕事?意外な魅力を聞いてみる#2

2022.04.17

施工管理ってどんな仕事?意外な魅力を聞いてみる#2

こんにちは!GCストーリーの櫻庭(さくらば)です。
今回は、施工管理の向山さんに、GCストーリーの施工管理の魅力について聞いてみました!第2弾です。

ー向山さんから見た看板業界の魅力を教えてください!

向山:自分の思いを、看板そのものや仕事の工程に詰め込んで表現できるところです。
学生時代は「正解」を積み重ねて評価される世界で、プロセスや自分の思いはあまり考慮されなかった。仕事では「こういう風にしたい」って話すと共感してくれる人が周りに沢山できたんですよね。

そういう人たちと一緒に仕事をして成果が出るのが自分の性質に合っていました。
看板業界は思いが強い職人さんたちが多く、感化されますね。今までそういう経験をしてこなかったので、楽しいです。

ー向山さん、やっぱり熱いですよね。寡黙だけど奥底に熱さを抱えているイメージがあって、そこがすごく好きだなーって思います。仕事のやりがいって何ですか?

向山:マイナーな業界なので、ふわっとした部分が多いんですよね。お客さんも、「いい感じにお願いします」とふわっとしていることが多いので、自分で知識や経験を貯めるほど「こういうのはどうだろう」と考えて動ける、思いを乗せられるのが自分にはやりがいで、面白いと思ってますね。

ーこの仕事をやってて良かったと思えたエピソードを教えてください。

向山:看板に関わり始めて1、2年のタイミングで、よく昼飯を食べに行く個人店のうどん屋さんの店主に「看板を変えたいと思ってるんだけど、やってくれないか」って言われて。一から自分でやるのは初めてでした。

どうしたら看板で売上が上がるんだろうと考えて、いざ施工したら急に大繁盛したんです。看板の効果を定量的に測るって難しいんですが、可能性を感じましたね。こんなに変わるんだなって。そういう、世の中の一助になる仕事が出来たらって思うようになりました。

ー看板ってお店の顔ですもんね。

向山:そうですね。GCストーリーはチェーン店さんが相手なので、個人店ほど自分の思いが込められない時はあります。でも、その中でも自分の考えをお客さんに伝えると「そこまで考えてくれるんですね」と信頼してもらえるので、楽しいです。(次回へ続く)

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