GCストーリー株式会社
【就活体験記】自分に「ウソ」を感じる就活を抜け出そう②

2022.03.22

【就活体験記】自分に「ウソ」を感じる就活を抜け出そう②

こんにちは。21卒の多田です。

自己分析をしていく中で、思いがけない自分の一面に気付き苦しくなったり、
理想の自分と現在の自分にギャップを感じるとき、
「本当の自分」とはどういう存在か悩んでしまうこともあると思います。

本当の自分を見つけるきっかけとなった、GCストーリーとの出会いを紹介します。

◆GCストーリーとの出会いと自分の「ウソ」

学生が企業にプレゼンする逆求人形式のイベントで、
初めてGCの社員さんに名刺をいただいたときの印象は「私ここ合うんだろうなあ。」でした。

企業理念や組織体制、相互理解を目的とした面接方式などがしっくり来て、
とても興味が湧いたのを覚えています。

しかし順調に就活が進む中、人生を揺るがすような大きな出来事が起こります。

それはずっと蓋をしていた家族のことでした。
それがきっかけで、これまで何とか保っていた
「ひたすら前に進む強い自分」と「大切なことに向き合えていない弱い自分」
のギャップに耐えきれず、自分が何者であるか分からなくなってしまいました。

大学時代の自分を話そうとすると、
どうしても中国での活動と今までの就活で準備した自己分析の結果を話すことになります。

それも自分だったはずなのに、
「今話しているのは誰の話なんだ」と感じるほどの違和感がありました。
「強い自分」が自分ではなく「ウソ」に感じるようになりました。

中国で過ごしていた時は「成長」「変化」「前進」していく自分が好きだったのに
それが嫌いになり、

「いくら頑張って能力をつけてもそんなの全く大事じゃなかった。
そんなものに価値なんかない」とまで思い始めていました。

「成長」に意味が見出せなくなった私は、
「じゃあ私は何がしたいんだ」
「何のために頑張るんだろう」そんな事ばかり考えては答えが出せず、
「強い自分」を評価してくださったいくつかの選考を辞退しました。

GCの社員さんとの面談でも
「私は今ウソをついているな」と罪悪感を感じるようになりました。
それでも社員さんと深く話し相互理解できる時間が心地よかったので面談を繰り返し、
面談中に思い切って人事の方にこの「ウソ」の違和感を打ち明けました。

次回は、「ウソ」の正体についてお届けします。
ーー
GCストーリーに興味を持ってくれた方は説明会へご参加ください!
https://cheercareer.jp/company/seminar/4272
この投稿の著者
多田未奈
多田未奈
サービスプロモーション事業部PM
2021年新卒入社。サービスプロモーション事業部PM。ニックネームは「ただみな」。
高校生の時、中国に興味を持ち、県内の大学から中国・北京の大学に編入学。北京の大学で行われる留学生ステージ祭では、3年間日本人チームリーダーを担当。中華料理すき。運動すき。いつもにこにこしてたい。
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