株式会社レイゼクス
営業に難しい用語やカタカナ用語は不要!?

2015.03.25

営業に難しい用語やカタカナ用語は不要!?

どうも。
仲村です。

先日、弊社にとある
営業マンがやってきました。

どうやら入社間も無いようで、
まだスーツに着られている感のある、
若い営業マンです。

とりあえず話を聞いていたのですが、

「プライオリティの
見直しが求められます。」


「そのディシジョンが
本当に正しいのか・・・」

「ドラスティックな
市場変化が見られますね。」

「通常はこの仕様が
デフォルトなんですけど・・」

「それは社内で
コンセンサスを取らないと・・・」

「まぁ、今回は
ペンディングということで。」





「・・・」



なんでしょう。


やたらと横文字とか
専門用語っぽいものを使いたがります。

正直、内容が頭に
入ってこないばかりでなく、
結局何が言いたいのか
よく分かりません。


もしかしたら凄くいい事を
言っているのかもしれませんが、
相手に伝わらないと、
それがどんなにカッコよくても、
おしゃれな言葉であったとしても、
全く意味がありません。

ちなみに、普段当たり前に
使っている言葉でも、
その業界や会社でしか伝わらない
用語である可能性があります。

例えば、我々が普段
当たり前に使っている
「BtoC」「BtoB」なんかも、
一般的な会話では使われないですよね。


ちなみに、、
BtoCはBusiness to Consumer、
つまり企業と個人間の取引
BtoBはBusiness to Business、
すなわち企業と企業間の取引になります。


なので、「BtoB」と
伝えてもいいのですが、
「企業間の取引」と
伝える方がより親切であり、
分かりやすく伝えることが出来ます。

何気なく社内で使っている言葉なども、
一般的に伝わるのか、
という事を客観的に考えましょう。



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