株式会社ユナイテッドウィル
日本の社長は薄給なのか!?

2016.03.15

日本の社長は薄給なのか!?

先月の日経新聞にこのような見出しでの記事を読みました。

世界のグーグルのCEO、スンダル・ピチャイ氏は、225億円の株式報酬を得ているというのです。
もちろん、このピチャイ氏と比べることは酷かもしれませんが、それにしても日本の社長は給料が低いとされているようです。国ごとに最高財務責任者(CFO)の給与を比較したところ、

シンガポール 2660万~5150万円
香港     2130万~4570万円
中国     1810万~4520万円
日本     1500万~3000万円

となっています。
アジアでのこれほどまでに経済力がある日本に居ながらにして、意外ともいえる数字ですね。
日本は技術革新が進んで発展してきた国の為、あまり経営手腕が評価されてこなかったことからこのような数字が出ていると考えられるのです。

もし、将来成長して日本を見限り、自分の能力をアジアという舞台でチャレンジしていきたいと考える人にとっては、この報酬は非常に魅力的に映るでしょう。いつの日か、この給与格差が人材の流動化を促す日が来るのかもしれません。

大手に就職して、安定した生活を手に入れられる時代は終わりに近づいています。いかに自分が稼げる人間であるのか、いかに成長し、実力がついているのかが大切なのです。

皆さんも共に、成長できるステージに立ちませんか!?

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出典:日本経済新聞(2016年2月25日)より
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