自己分析 2021.12.17
【実際どうなの?!】厳しいと言われがちな第二新卒での転職を成功させるコツ
第二新卒での転職について、成功する人の特徴や陥りがちな注意点について解説していきます。
・第二新卒での転職ってやっぱ厳しいの?
・第二新卒での転職て何からやればいいの?
・第二新卒での転職で失敗しない為のコツって?
こんな疑問に答えます。
もしかしたら第二新卒での転職にハードルを感じ、「無理かな…」と諦めようとしてる人もいるかも知れません。
しかし、その判断はまだ早いです。本記事を読んでから本当に「転職は難しい」のかを考えていきましょう。
**大手企業、ベンチャー企業にだって転職可能**です。
## 第二新卒での転職ってやっぱ厳しいの?
一番厳しいと感じるのは、**「第二新卒=早期退職者」**というレッテルを貼られてしまう可能性があり転職活動に支障をきたす恐れがあることではないでしょうか。
一般的に**第二新卒とは、学校をで卒業後3年以内かつ1社以上の就業経験がある転職希望者
のこと**を指します。そのため大卒25歳前後が多くなっています。
このあたりは採用する企業により多少認識が異なったりするため一概に25歳までとは断定できません。
本題の転職難易度ですが、結論として第二新卒の転職はハードルが低いです。
通常の転職活動では前職までの経験・スキルに大きく左右され入りたい企業に入社するために苦戦するケールもあります。
一方の第二新卒においてはスキル・経験はあまり重視されず**新卒と同様にポテンシャルで採用される傾向**が大いにあります。
ポテンシャル採用である分、通常の転職と比較してもやり方次第で内定獲得に繋がりやすいです。
第二新卒の転職者は基礎的なビジネスマナーを習得していることが多いため、企業目線で考えると、基礎研修のコスト・工数をかけずに業務を進められるため新卒よりも第二新卒を積極採用している企業もあるくらいです。
## 第二新卒での転職でやるべきこと
この記事を読んでいる方の多くは新卒で入社した企業からの転職を考え悩んでいるのではないでしょうか。一社目の在籍年数が短ければ短いほど転職時にはマイナスにうつります。
ただ、準備次第では転職に成功できますので何をすべきなのか対策を打ちましょう!
### 退職する理由を明確にしておく
退職(転職)理由は転職活動を行なう上でほぼ確実に企業側に聞かれることでしょう。
早期退職を検討する程なのでネガティブな要素を含んでいることが多いと思います。ただそれをそのまま経歴書に記載したり面接で伝えたのでは良い印象は得られません。
例えば、「業務内容がつまらない」「給与が上がらない」「人間関係がうまくいっていない」などなど思っていた社会人生活と違う、というGAPに悩むケースは新卒入社時のあるるかも知れませんね。
しかし裏を返せば「企業研究が不十分」、「自己分析ができていなかった」とか「他責思考」のあらわれ。採用担当は冷静な判断で自社に入社しても繰り返すだろうと考えます。
それを防ぐためにも採用担当が納得できるような理由をしっかりと準備しておくようにしましょう。
### 自己分析をきちんと行う
第二新卒の面接では、新卒での就活とは異なり、所属した会社での経験・実績が問われます。実際に社会人を経験してみて向いている仕事、向いていない仕事などが多少把握できたはずです。
そこを元に改めて自己分析を行いましょう。経験したこと、これからやりたいこと、不足しているスキルを考えていくと自己理解が深まります。
一人で自己分析に行き詰った場合は専属のアドバイザーと一緒に自己分析を進めることも可能です。一度相談してみてください。
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### 2社目を正解にする
新卒入社した企業から転職する際はハードルが低いものですが、それもビギナーズラックのようなものです。回数が増えてくると企業は「ウチもすぐに辞めるのではないか…?」と思い書類選考の時点で落とされるケースも珍しくありません。
そうならないように2社目で入社する企業はより慎重に選んでください。将来の選択肢が狭まる要因となります。
候補の転職先の企業研究を十分にしてください。なぜその企業に入社したいと考えてたのはどんな仕事の仕方をしたいのか、将来年収いくらを目指すのか等方向性によって選択肢は違います。1社目を退職したい理由もしっかり考え同じ失敗はしないように転職活動を行いましょう!
## 最後に
第二新卒の転職は思ったよりハードルは高くないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
大切なのはご自身の価値観にあった企業を選択し、転職先でしっかりとキャリアを構築することです。
CheerCareerでは、無理な転職は推奨しておらずキャリアに向き合った相談会を行っています。
一人で考え込まずキャリアのスペシャリストにぜひお気軽に相談してみてくださいね。
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