注目のアパレル・ファッションベンチャーまとめ

市況分析 2020.06.13

注目のアパレル・ファッションベンチャーまとめ

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の進化にともない、多くの業界は変容を遂げました。 世の中の動きに敏感だったファッション業界にも、その波は到来。 新しいファッションの形を作り上げつつあります。 最近だとファッションテックなんて言葉も耳にしますよね。 ☑️Fashion Tech(ファッションテック)とは、 Fashion(ファッション)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語です。 テクノロジーを利用したファッションアイテムの開発、 物流システムの構築などを通し、ファッション界を活性化させる動き全体のことを指します。 ファッションテックに関しては、すでに2013年頃から、一部で話題となっていました。 (引用:業界に変革を起こすファッションテック。企業に求められる人材像とは? | HR TALKS) 今回は、注目すべき日本発の注目のアパレル・ファッションベンチャーをご紹介します。 ## 注目のアパレル・ファッションベンチャーまとめ **[株式会社FABRIC TOKYO](https://cheercareer.jp/company/index/3682)** ITを駆使し、アパレル業界にイノベーションを!『ファッション×IT』注目の急成長ベンチャー
株式会社FABRIC TOKYO
『Fit Your Life』をコンセプトに、 デザイン、生地、サイズを好きに選ぶことが出来るカスタムオーダーの オンラインショッピングサイト『FABRIC TOKYO』の運営を行っているアパレル・ファッションベンチャーです。 企業理念として目指しているのは世の中に新しい「あたりまえ」を創造すること。 ショッピングの在り方を変え、そしてIT化が遅れるアパレル業界を革新し、 日本のもの作りの発展に技術で貢献している会社です。 TVや雑誌でも大注目のアパレル・ファッションベンチャーです。 『ファッション×IT』という当社の強みを存分に活かし、 『ほしい服はつくる』という価値観を多くの人にとっての『あたりまえ』にするんだとか。 そんな取り組みが投資家に評価され、2017年10月時点で、 グローバルキャピタルパートナーズやニッセイキャピタルなどの国内大手ベンチャーキャピタルから、 これまでに12億円の資金提供を受け、着実な成長を見せています。 **[シタテル株式会社](https://sitateru.com//)** 衣服生産のITプラットフォーム シタテルはインターネットを通じて、人々の「衣服の生産」と「それを必要とする人々」の架け橋となり、 これまでトレンドや大量消費を促してきたファッションの在り方をシフトするアパレル・ファッションベンチャーです。 “Made by Your Imagination”を掲げ、ITの活用により、 「技術の高い縫製工場」や「衣服の生産インフラ」を必要とする人々が、 いつ・どこであっても自由に服を作ることができるようなプラットフォームを提供することで、 流通の改革を起こしたいと考えているアパレル・ファッションベンチャーです。 14年3月に創業し、スタートしたsitateruサービスは、 業界内外から多くの共感され、18年12月には会員クライアント数9000社、 プラットフォーム参画工場数600を超え、前年比400%の成長を続けています。 **[株式会社スタンディングポイント](https://cheercareer.jp/company/offer/2319/74)** ファッション×リユースでライフスタイルを変える!!
株式会社スタンディングポイント
■ファッションブランドのリユース事業「エコスタイル」の運営 ビジネスの原点はエンドユーザー様からの買取、いわゆる仕入のお仕事。 この仕事はお客様との接しながら、為替相場や独自システムを活用したデータ分析を行い、 接遇や傾聴する力を日々、磨き、お客様に最適な買取のご提案をさせていただく仕事だそうです。 現在は、東京5拠点、静岡1拠点、大阪1拠点、計7拠点を展開中。 他、EC事業(東京都大田区)やWEBマーケティング事業部(東京都渋谷区)があります。 ◆メディア多数出演! ZIP!、news every.、ミヤネ屋、 グッデイ、ノンストップ!、Live News it!、 ワールドビジネスサテライト、突撃!しあわせ買取隊、 日経新聞 WEB、グッとラック!  などなど 業界でも注目を集めており、多くのメディアから取材を受けていますよね。 ## 注目のアパレル・ファッションベンチャーまとめ いかがでしたでしょうか。 ファッション・アパレルベンチャーって わたしたちの日常生活に欠かせない衣類の製造、流通、販売を担う業界なので シーズンごとにファッションのトレンドが発信され、華やかな雰囲気のある業界ですよね。 変革期を迎えた国内ファッション産業は、最新のデジタルテクノロジーを活用していくことが課題となっており、 そのための人材育成が急がれています。 先端技術を活用したファッションビジネスなども今後どんどん展開されていく世の中が予想されるので これからワクワクが詰まった業界です。 ぜひ気になるアパレル・ファッションベンチャーがあったら調べてみてくださいね。
この記事を書いた人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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