大手企業出身者だからわかる“大手企業に向いてない人”とは?

自己分析 2020.02.17

大手企業出身者だからわかる“大手企業に向いてない人”とは?

みなさんこんにちは。井口です。 下の方にある自己紹介にもありますが、 私は新卒で大手企業に入り、今はベンチャー企業で働いています。 ## 「大手がいいの?」「ベンチャーがいいの?」 このような質問をよくされますが、 毎回言うのは、人それぞれ答えが違うということです。 大事なのは、 ### 「双方のメリット・デメリットを理解して判断できるか」だと思います。 今回は、あえて**“大手企業に向いてない人”**という目線で話そうと思います。 というのも、実際に私はそうでした。 その経験談も踏まえて、まとめてみます。 ## 大手企業に向いてない人 ### 大手企業に向いてない人◆同じ作業の繰り返しが苦手で、効率的なやり方を自分で考えたい人◆ 大手企業では、作業の多くがマニュアルなどでやり方が決まっています。 それがあるからこそ、誰でも同じクオリティを保てるんですね。 ただ、中には**「こうした方がよくないかな?」**って思うこともあります。 マニュアルも全てにおいて完璧というわけではないです。 大手企業では、効率の良さや独自性より、 上司の指示やマニュアルを忠実にこなす方が良いという文化があります。 私自身もやり方を自分で考えたいタイプだったので、 マニュアル通りの誰でもこなせる仕事に疑問を持っていました。 「自分からアクションを起こして環境を変えたい!」 という考えがある人には大手企業は向いていないと感じます。 ### 大手企業に向いてない人◆団体行動が苦手で、協調ばかりは疲れてしまう人◆ 大手企業では当然社員数も多く、組織力が強いことが長所なので、 まわりに合わせて行動するという機会は多いです。 例えば、 **・集合研修で大量の社員と共に研修を受ける。 ・先輩や同僚が残業してると勝手に帰りにくい。**** など、全体の空気を読んで動くというのも大事だったりします。 何でもかんでもみんな一緒にというのが合わず、 自分のペースも大事というタイプは向いていないかもしれません。 ### 大手企業に向いてない人◆自分自身の成長を大事にしている人◆ 大手企業が成長できないというわけではないですが、 大手企業には**「ネームバリュー」**があります。 そのおかげで助けられることも多々あるかもしれませんが、 良くも悪くもいつまでもネームバリューに守られてしまいます。 大手企業で長く勤め、40~50歳で転職しようと思った時に、 **「自分一人でできることが少なかった」**ということに直面し、 苦戦している方を見ることも少なくないです。 逆に、会社のネームバリューが無いと、 社員一人一人の市場価値も高くないと相手にされなかったりします。 自己成長を重視している方は、 大手企業の安定は向いていないと思います。 上記は一例で、もちろん例外も多々あります。 改めて大事なのは**「理解しているかどうか」。** 入社してから**「こんなはずじゃなかった。。。」**とならないように、 今からしっかり自己分析や業界研究をしましよう。
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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