大学2年生からインターンはあり?参加するメリットについて詳しく解説

インターン 2023.01.11

大学2年生からインターンはあり?参加するメリットについて詳しく解説

「大学2年だからそろそろインターンを意識した方がいいかな?」 「インターンに参加するメリットってある?」 といった疑問を抱えていませんか? そこで、この記事では就活サイトである[「CheerCareer(チアキャリア)」](https://cheercareer.jp/?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e)が専門的な観点から解説します。 具体的には * 大学2年生で参加できるインターンの種類 * インターンに参加する時期 * インターンに参加するメリット * インターンに参加するときのポイント * インターンを探す方法 の順番にご紹介していきます。 大学2年生からのインターン参加のメリットやポイントを知った上で、就活を有利に進めていきましょう。 この記事を読めば、大学2年生からインターンへ参加するメリットについて理解が深まるため、ぜひ参考にしてみてください。 ## 大学2年生で参加できるインターンの種類 大学2年生で参加できるインターンには「長期インターン」と「短期インターン」の2種類があります。 それぞれの特徴やメリットについて見ていきましょう。 ### 長期インターン 長期インターンは短くて1ヶ月、長いと1年程度の期間が設けられています。 主にベンチャー・スタートアップ企業に多いインターンです。 参加期間が長いため実務に関われる機会があり、業務スキルの向上が期待できます。 また企業の採用担当者や役員レベルの社員と関われることが多く、選考において採用率が高い傾向にあるのもメリットです。 また基本的に長期インターンでは報酬が支給されます。 企業で実務を経験しながら収入も得られるのは、短期インターンでは得られない魅力です。 ### 短期インターン 短期インターンは、1日から1ヶ月程度のインターンです。 「1dayインターン」「サマーインターン」「ウィンターインターン」など、期間や内容によって呼び方が異なります。 実際のビジネスに触れる機会があり、礼儀や仕事に臨む姿勢など基礎的なマナーが身につけられます。 またケーススタディやグループワークなどがある短期インターンであれば、分析力や思考力といったスキルを培うことも可能です。 期間が短いため必ずしも本選考で有利になるとは限らず、企業について十分な情報が得られない可能性はありますが、無理なく手軽に参加できるメリットがあります。 ## 大学2年生がインターンに参加する時期 大学2年生はインターンに参加できますが、時期が企業によって異なります。 参加を考えている就活生は、企業のHPや就活サイトなどを見て確認漏れのないようにしておきましょう。 ここでは3つのインターンに参加できる時期について見ていきましょう。 * 【通年】長期インターン * 【夏休み】サマーインターン * 【冬休み】ウィンターインターン ### 【通年】長期インターン 長期インターンを実施する企業は、募集時期や期間が定められておらず、基本的に通年募集が行われています。 そのためさまざまな状況の学生が参加するため、大学2年生だけでなく他の学年の人とも一緒に働くことも多いのが特徴です。 ### 【夏休み】サマーインターン サマーインターンは夏休みの時期に行われるインターンで、多くの場合7月末から9月ごろに参加できるようになります。 募集は5月末から6月にかけて行われ、インターン情報は早い企業であれば4月中旬から5月中旬に公開されることがほとんどです。 ### 【冬休み】ウィンターインターン ウィンターインターンは冬休みの時期に行われるインターンで、多くの場合10月から2月ごろに参加できるようになります。 サマーインターンと異なり、分散して開催されることがほとんどです。 実施要項に関しては、サマーインターンが収束する9月後半ごろに公開されます。 ## 大学2年生でインターンに参加するメリット 大学2年生でインターンに参加するメリットは、主に次の4つです。 * スキルアップができる * 企業へアピールができる * 会社の詳しい情報が得られる * 将来ビジョンを設計しやすくなる ### スキルアップができる 大学2年生のうちにインターンに参加すれば、スキルアップが期待できます。 特に長期インターンなら、社会人に必須のビジネスマナーを習得可能です。 早い時期からインターンに参加すれば実践的なスキルとビジネスマナーを習得でき、就活が本格的に始まる3年生のころには、他の就活生と大きく差をつけられます。 また既に希望する業界・業種がある就活生なら、早いうちから必要なスキルを習得できるといったメリットもあります。 ### 企業へアピールができる 早期のインターン参加は、企業への強力なアピールにつながります。 本選考において「早い段階から弊社に興味を持ってくれた」と感じてもらうことが多いからです。 新卒就活はポテンシャル採用を重視する傾向が強く、企業は自社に対する熱意を持った就活生を採用したいと考えています。 そのため参加した企業のインターンであれば、本選考においても有利に働く可能性が高いと言えるでしょう。 ### 会社の詳しい情報が得られる 大学2年生のインターン参加は、就活に役立つ企業の情報がたくさん得られます。 実務に触れる機会も多く、リアルな職場の雰囲気を押さえられるでしょう。 自分が就職した後のイメージをつかむことが期待でき、早いタイミングで志望業界や企業を絞ることにもつながります。 ### 将来ビジョンを設計しやすくなる インターン参加により自身の将来ビジョンを設計しやすくなるメリットがあります。 実際に働く社員と一緒にグループワークなどを行うことで、自分が未来に向けてどのように働いていけば良いのかを考えるきっかけが生まれるからです。 また自分の強みや弱みを分析できるようになり、仕事の向き不向きを知ることで将来どのように活躍していきたいかがわかるようになります。 ## 大学2年生からインターンに参加するときのポイント 大学2年生からインターンするときのポイントは、主に次の3つです。 * 応募条件を確認する * 学校生活を優先する * 目的意識を持ちながら参加する ### 応募条件を確認する まずはインターンへの応募条件を確認しましょう。 応募条件によっては、3年生を対象とするインターンが含まれていることがあるからです。 そのほか、一例ですが次のような応募条件を掲げている企業もあります。 * インターンシップ実施日全日程に参加できる * 理系学部対象 * オンライン環境が整っているなど 各企業の募集期間や応募の締切日をチェックして、余裕を持って準備をしておくようにしましょう。 ### 学校生活を優先する 学校生活を優先しながらインターンへ参加しましょう。 自身のライフスタイルを後回しにしてインターンに参加してしまうと、授業やゼミ、アルバイトなどが疎かになってしまいます。 インターンも就活では効果的ですが、学校生活を充実させることでも選考で話せるエピソードに厚みが出てくることでしょう。 長期インターンでは週に2回から3回程度拘束されるので、その中で時間的な余裕があれば積極的にインターンへ参加してみるのがおすすめです。 ### 目的意識を持ちながら参加する インターン経験で何を学びたいのか、スキルを身につけたいのか目的意識を持って参加しましょう。 あとの就活において、説得力のある志望動機や自己PRがつくれるようになるからです。 目的は人によってさまざまですが、次のような目的を持って参加すれば、得られる学びも大きいでしょう。 * ビジネスマナーを知っておきたい * 営業スキルをアップさせたい * 業界に対する理解を深めたい * 人脈を広げたいなど インターンに参加すれば、必ずしも就活が有利になるわけではないことを知っておきましょう。 ## 大学2年生でインターンを探す方法 最後に**大学2年生がインターンを探す方法を3つ紹介します。** 自分がやりやすい方法でインターンを探してみましょう。 * 企業のホームページを確認する * OB・OGや知人に紹介してもらう * 就活サイトを活用する ### 企業のホームページを確認する 企業のホームページで、インターンを募集していることがあります。 大々的にインターンを行っている企業の場合、インターン専用のページを設けていることがほとんどです。 必要な情報を登録して、インターンの選考が始まるまでに企業から送られる情報を随時手に入れるようにしましょう。 もしインターン情報が掲載されていない場合は、問い合わせフォームからインターン希望を申し込んでみるのもおすすめです。 ### OB・OGや知人に紹介してもらう OBやOG、もしくは知人に話をすることで紹介してもらえることもあります。 紹介はインターネットでは得られないような情報が手に入る、安心感があるといったメリットがあります。 「ネットの情報だけで応募するのは不安」という就活生におすすめの方法です。 ### 就活サイトを活用する 企業のホームページや知人への紹介が難しいときは、就活サイトからインターン情報を手に入れるのがおすすめです。 多くの就活サイトではインターンを実施している企業を検索できる機能が備わっていたり、特集を組んだりしていることがあります。 スマホアプリと連動しているサービスも多く、授業やアルバイトが忙しい人でも効率良くインターン情報を集めることが可能です。 ## 大学2年生からインターンを探す方は、ぜひCheerCareerにご相談を! 今回は大学2年からのインターンについて解説をしました。 多くの学生は就活が本格的に始まる3年生からインターンを考え出すので、2回生の早いうちから参加すればより多くのメリットが得られるでしょう。 就活を効率良く進めるなら、今回紹介したポイントや探し方を参考にしてみてください。 「早いうちからインターンへ参加して就活を進めていきたい」という方は[CheerCareer(チアキャリア)](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e)にご相談ください。 CheerCareer(チアキャリア)では、24卒、25卒向けのインターン説明会をサイト上で随時公開しております。 またインターンにまつわる記事コンテンツも満載です。 これから就活を始める方は、ぜひCheerCareer(チアキャリア)を利用してみてください。 [CheerCareer(チアキャリア)会員登録](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e) [アプリDL(AppStore)](https://itunes.apple.com/jp/app/id1294969438) [アプリDL(GooglePlay)](https://play.google.com/store/apps/details?id=com.passionnavi&pcampaignid=MKT-Other-global-all-co-prtnr-py-PartBadge-Mar2515-1)
この記事を書いた人
坂田憲亮
国内大手の採用メディア制作部を経てフリーライターとして独立。人材業界の第一線を走り続けてきた経験をもとに、価値ある就活ノウハウをみなさまにご提供していきます。
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