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就活では「空気」を感じ、五感を信じろ。

こんばんは!

林は明日、いよいよ渋谷に引越しをするので、部屋がダンボールだらけ、インターネットも繋がっていないため、横浜駅のカフェで黙々と卒論をしています。

さて今回は、大赤字だった横浜DeNAベイスターズを5年間で黒字化目前まで立て直し、観客席もがら空きだったスタジアムを連日満席になるまで成長させたことで有名な、若き経営者池田純さんの著書「空気のつくり方」を読んで感じたことを綴ろうと思います。

林、こう見えて意外と読書するんです。
移動時間はほぼ読書、もしくはマリオランです。

この本では、タイトル通りどのように「空気」を作っていくのか、そしてその「空気」がどのように横浜DeNAベイスターズを変えていったのか、が綴られています。

ここではあえて空気というものを定義しません。

それは、五感で感じるものだからです。

就職活動の話をすると、僕はこの「空気」というものを一番に信じるべきだと考えます。

今は、何かと話題となっているDeNAですが、その創業者で現在は取締役会長を務める南場智子さんも新卒採用のセミナーで話していました。

「五感を研ぎ澄まし、空気を感じてください。

ここだ、と思ったところがあなたの行くべきところです。」

はっきりとは覚えていないですが、このようなことを学生の前で言っていました。

説明会、面接、インターン。

企業と接触する機会はたくさんあるでしょう。

企業にはそれぞれ理念を掲げ、社員を雇い、営利活動を行なっています。

目の前にあるのが、企業の姿。

そこで感じるものが全てです。

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚。

あなたはどう感じるだろうか。

「目の前の面接官、息臭いな。俺には合わない。」

「集団で面接の待機させられてるけど、俺この人たちの一部になるの嫌だな。」

「お!この面接官超美人じゃあん!!!声もいいし毎日そのメロディー聴きたい!」

「ん?出されたお茶冷えてないぞ?」

人間は常に思考する生き物です。

寝てる間でさえ思考しています。夢を見ますから。

ぜひ、その思考、五感がどう感じているかを素直に受け入れてあげましょう。

論理というものは、人に説明するためのものです。

感覚はその人にしかないものです。

それに逆らい生きていくのはあなたではありません。

ぜひ空気を感じ、五感を信じた就職活動をしていきましょう!


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