株式会社シンカ
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株式会社シンカの特徴
POINT 1
「おもてなし」を世界に!2024年までに世界4本社体制へ
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シンカでは「おもてなし電話」をより多くのお客様に活用いただくために、
お客様のニーズからアイデアを出し、さらなる改良を続けています。
 
今後は音声技術やビッグデータを活用した新機能など、
既存サービスをきっかけに、新しいことにどんどん挑戦し続けます。
私たち自身がITベンチャーとして最新の技術を突き詰めながら、
夢中になってワクワクする世の中づくりに取り組みたいのです。
 
もうひとつ、シンカでは現在着々とグローバル展開の準備を進めています。
今後の具体的なプランとしては、
2022年にアメリカ、2023年に東南アジア、2024年にドイツへ進出予定。
日本を含めた「世界4本社体制」にし、
メンバーはそれぞれ好きな場所で働ける体制を整えたいと考えています。

視野は常に世界に! 
今後も、当社は日本の強みである「おもてなし」の精神をシステムやコンテンツとして形にし、
新しい価値を世界に発信していく企業を目指します。
POINT 2
全員が会社の主役!社員のアイデアで新たな文化が生まれています
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お客様に求められ続けるものを作るために、
いつも進化し続ける会社であるために、
私たちは常日頃から自分たちがどのように働くのか、どうすればもっと良い仕事ができるのかなど、
あらゆることを深く考えるクセをつけています。
 
たとえば、日常生活で出会ったちょっといい話を朝礼で発表したり、
社内に誰もが自由に意見を出せるアイデアボックスを置き、良いものはどんどん取り入れます。
 
また日常業務とは別で「社内プロジェクト制度」を設け、
他部署のメンバーとチームを作り、会社の予算を使って自ら決めたテーマ達成を目指す取り組みも実施。
自分で考えて動く機会がたくさんあります!

そんなシンカは縦も横もつながりは強く、
社長と社員が気軽に飲みに行ったり、年に一度は家族会を開催したりと、
社内全体で活発にコミュニケーションをとりながら楽しく働いています。
POINT 3
なりたい自分に向かって、「人生はすべて“ON”」で生きよう
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シンカのメンバーには「なりたい自分の姿」を明確にして、
そこに向かって努力を続けられる人であってほしいと思っています。
 
その努力を後押し、一人ひとりの「夢」を応援する社風であることも当社の特徴です。
NPOの活動やミュージカルに熱心に取り組むメンバーもおり、
仕事以外にも、自分がやりたいことには妥協なく取り組んでもらいたいと考えています。
 
社長と社員が定期的(2ヵ月に1回程度)マンツーマンで行う面談でも、
日々の仕事の振り返りに加え、その人自身の夢を掲げてもらい、
その夢に向かってどう進んでいるかを確認する時間を設けています。
 
仕事にもプライベートにも全力で取り組み、年老いた時に一点の後悔もないほど充実し、堂々と「幸せ」と言えるような人生を送ってほしい。
そういった意味で、私たちは「人生はすべて“ON”」という考え方を大事にしています。
起業ストーリー
世界発信コンペティションを受賞!!

世界発信コンペティションを受賞!!

シンカは今年で5周年!ドンドン進化していきます!!

シンカは今年で5周年!ドンドン進化していきます!!

ITで起業をすると考えたのは、関西大学工学部に在学していたときです。
当時登場したWindows95に衝撃を受け、
インターネットを使って世界中の人たちとメール交換をしながら、
世の中と簡単につながっていく感覚にのめりこみました。
 
「ITで日本を変えられる!」
そんな想いを抱き、いずれは自分でIT企業を創ると決意しましたが、
当時は周りに学生で起業をする人もおらず、
「卒業後は3社で3年間ずつ修業して、30代で起業」という計画を立てました。
 
最初に入社したのは日本総合研究所です。
日本を変えていく力を身につけたいと考え、
この会社なら将来につながる何かが得られると思ったのです。
私はおもに大手企業向けのシステム開発業務に、
プロジェクトリーダーやマネージャーとして関わりました。
 
その後、船井総合研究所へ転職し、中小企業向けの経営コンサルティングに携わりました。
日本総研時代は大規模なチームを組む機会が多かったのに対し、
こちらでは自分一人で動く機会が多く、数千社の経営者と接する機会も得られました。
 
両社とも中途半端な形で辞めることをよしとしなかったため、
計画の3年で辞めることはできませんでした。
しかし、40代を目前にした2014年に独立を決意し、シンカの創業に至った次第です。
 
そこから、当社は「おもてなし電話」というクラウドサービスを開発し、
より多くの中小企業様の業務効率化に貢献するために日々走り続けてきました。
 
また、その根底には「ITを使って世界をもっと面白くしていきたい」という強い想いがあります。
 
ITを使えば、今までできなかったことができるようになる。
ITを使えば、いつものことがもっと楽にできるようになる。

私はその先に、もっと楽しく、おもしろい未来が待っていると信じています。
 
社名の「シンカ」に込めた想い(“THINK”と日本語の「考える」を合成した造語)の通り、
考えて、考えて、ひたすら考えて知恵を出し続け、
ITのおもしろさや素晴らしさを世界へと発信していける企業を目指します。
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事業内容
部門や役職関係ナシのミーティング!

部門や役職関係ナシのミーティング!

オフィスの様子。

オフィスの様子。

◆ITを活用したシステム企画・開発及び運用
◆クラウドサービス商品の企画・開発及び販売、運用
◆ITサービス利用のコンサルティング


★クラウドCTIサービス『おもてなし電話』を提供★
オフィス電話の着信時、PCやタブレットに顧客情報を素早く表示、
社内で着信・顧客情報を共有して、業務効率や電話応対の品質向上を実現しています。

まだまだ若い会社ですが、既に1,100社・1,600拠点で導入されており、
オフィスの電話が新⼈スタッフでも瞬時に“おもてなし”できるツールに変わります。

【例えばどういった所で活用されているの?】
例)カーディーラー様の場合
車の購入・定期的なメンテナンス・車検・車の買い替えと、
お客様と長く付き合うことが多いカーディーラーにおいて
「おもてなし」はとても重要になります。

通常だと電話が来たら、お客様情報を調べ、担当に確認して、、、と
対応まで待たせてしまうことが多い中、
「おもてなし電話」を導入することで、すぐにお客様情報がわかるので、
スムーズに会話を進めることができ、気持ちのいい対応ができるようになっています。

ほかにも様々な業種職種でカスタマイズして活用することで、
・電話の効率化
・顧客満足度の向上(気持ちいい対応ができる)
・従業員満足度の向上(電話のストレスが軽減)
を実現しています!

【今はSNSが主流で、電話って縮小傾向では?】
個人同時でのやり取りは確かにLINEなどSNSが中心になっているかもしれませんが、
ビジネス(BtoB、BtoC問わず)では、
まだまだ「電話」でのコミュニケーションが主流です。
皆さんも社会に出たら必ず電話は使うことになると思います。

更に海外に目を向けると、おもてなしのニーズはたくさんあり、
海外でもマーケットを作っていける確信があります。

また、おもてなし電話のメーカーでもあるので、
クラウドサーバー上には、毎月何百万件という電話のデータが蓄積されています。
どんな業種ではどういった時期や天候の時にどれだけ通話が増えるか、
など面白い分析ができそうです。

そこからの専門性あるコンサルティング・マーケティングの展開も視野に、
更なる事業拡大も目指しています。
企業情報
企業名
株式会社シンカ
業種・業界
メーカー/ソフトウェア・情報処理/コンサル
資本金
977,942,000円(資本準備金を含む)
社員数
34名
所在地
東京都新宿区西新宿3丁目5-1 新宿セントランドビル3F
注目リンク
★シンカの5周年をまとめたインフォグラフィック「シンカの進化」
https://www.thinca.co.jp/infographics2019.html