【知らなきゃ損!他と差がつく面接対策!】I can は使うな!?相手に上手く自分を伝える面接のコツ

面接対策 2021.10.07

【知らなきゃ損!他と差がつく面接対策!】I can は使うな!?相手に上手く自分を伝える面接のコツ

皆さんこんにちは! CheerCareerでインターンを始めて約5カ月になる佐々木怜斗です。 今回は僕が就活生の時に北海道の複業をしながら人事をしていた方と繋がって面接の指導をしてもらっていた情報を元に、 知っていたら確実に周りと差がつく面接術をお教えしたいと思います! 僕は緊張しいで面接を苦手としていました。 しかし、今回記事にすることを教わり、明らかに面接に対する恐怖が変わりました。 少しでも僕と同じく面接に緊張しそうで苦手としているという方の力になれたら幸いです。 それでは本題に入ります。 ## 知らなきゃ差が出来る!面接術 まずこの記事で伝えたいことを大雑把にいうと自分が学生時代力を入れたことを来れた時に ****I can を極力使うな!****ということです。 具体的には後にお話しますが、大抵の方が自分の良さを伝えるとこに損をしてしまっているような気がします。 なので自分の良さを最大限に伝えられるような技を伝えたいなと思います。 この記事を読んだ後で面接対策をすると今までに見たことのない景色が広がり 苦戦していた人は目の前が開けて見えてくると思います! 僕も面接の苦しさが分かるからこそ、そのような方の助けになるような内容を書いていけるように頑張ります。 ## 良かれと思ったI can を使うとチープに聞こえる!? 皆さん気になっていたと思うこの内容です。 ****I can は使うな??**** どういうとこでしょう? 人事の方は数多くの学生と面接、面談を行っています。 そのために… 自分は~が出来ます! ~のスキルがあります! などのアピールは耳にタコが出来るほど聞いているのです。 つまりこのような伝え方をしてしまうととても安く写ってしまうのです。 **じゃあどうすればいいんだ…** という疑問が浮かぶと思います。 安心してください。 あなたのスキルを面接官に無駄なく伝える方法をここからお教えします! ポイントは… ***エピソードで伝えたいことを言わずに伝える!*** です。 今までスキルを身につけるために様々なことに挑戦してきたと思います。 それらを使って伝えたいことを言わずに伝えましょう! あなたの伝えたいとこをエピソードによって感じ取ってもらうのです。 僕のエピソードで一例を出してみようと思います。 * 我慢強くやり遂げることが出来る * 挑戦心がある などを伝えたいとき過去の経験から 僕は過去に地域創生について学ぶために議員インターンシップといった 町の議員さんの仕事を学ぶインターンシップに参加しました。 このインターンシップは14日に渡るもので友人と参加する予定でした。 しかし、友人は風邪で参加できなくなってしまい、自分一人での14日間に及ぶインターンシップになっていしまいました。 仕事も名刺の整理や議会で出た質問整理と雑務も多く、 下宿先の部屋では僕の苦手な虫が大量に発生していてすぐにでも帰りたいと思っていました。 しかし、前半戦を頑張って耐え抜いたら地域のお祭り運営をやらせていただいて 地域の子供たちを喜ばせるための屋台を考えたりしました。 その後も必死に議員さんについていき雑務も最後までやり遂げました。 …といった感じで僕の場合は議員インターンシップの経験を引き出してそこで得たものをエピソードによって相手に伝えました。 I canで伝えられるより、より明確に僕の強みが伝わったと思います。 このようなイメージで自分が過去に経験したエピソードを元に自分の強みを伝えられるように意識してみましょう! ## 周りと被らないエピソードを作れ! ここまで読んでいてそんなエピソード無いよ…という方は何か1つでいいのでこれは強みになるという エピソードを作っておくといいと思います。 僕に指導をしてくださった人事の方は過去の面接で、3人連続でよさこいサークルの部長を強みにしてきたことがあり、 最後の1人にバンドマンであることを強みしてきた人が来たのだが問答無用で最後のバンドマンの方を選んだそうなのです。 やはりありきたりのことを強みにしても人事の方に響かすのは難しいみたいですね。 なので思い切ってYouTubeを始めてみたり、クリエイティブスキルを身につけてみたり いろんなことに挑戦することをお勧めします。 思わぬチャンスに巡り合えるかもしれませんし、確実に面接での武器になります! ## CheerCareerで内定を勝ち取った著者からのアドバイス では最後に僕からアドバイスをいくつか皆さんに送りたいと思います。 僕の場合は受けた企業がベンチャー企業で社長さんが若かったので 僕が挑戦していたイベントの作成やラップ、議員インターンシップなど全部のエピソードがかなりはまりました。 もはや従来の型にはまった面接より少し変わった向上心のある若者を企業は求めているなという感じが何となくあります。 全部の企業が周りにはないエピソードで差をつけるという方法がはまるかは分かりませんが 人事の方の目を引くことが出来るのは間違いないです。 23卒24卒の方は普段の生活で意識してみるといいと思います! またCheerCareerでは現在面接対策や就活に対しての心配事を解消するために個別キャリア面談という就活イベントも行っています。 [【個別キャリア面談(学生/既卒)】マッチングサービス始動‼︎独自のデータベースからあなたに合った企業を一緒に考えます! | 就活イベントならCheerCareer(チアキャリア)](https://cheercareer.jp/event/detail/255) このようなものも利用しながら就活を有利に進めて行きましょう! 力を入れすぎずに落ち着いて面接に臨みましょう! ## まとめ 今回は面接で自分の強みを話すときは過去のエピソードによって伝えたいことを言わずに伝えると 効率よく相手に伝わるといった内容でした。 人事の皆さんは何人もの学生と面談してきているために小手先のテクニックだけでは上手くいきません。 さらに聞くことに関しては一流なのでエピソードによって勝手に感じ取らせましょう! ***出来る限りI can は使うな!*** これが僕の伝えたいことでした。 少しでも皆さんの就活に活きてくれたら幸いです。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 次の記事もよろしくお願い致します。
この記事を書いた人
佐々木怜斗
北海学園大学経済学部地域経済学科4年生。大学2年時に長期議員インターンシップで地域に興味を持つ。3年時に新篠津村でランタンを打ち上げるイベントを企画。現在は起業を目標に組織作りを行い様々な事に挑戦中。

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