【2020年版】既卒・第二新卒に強いおすすめ求人サイト5選!

市況分析 2020.11.23

【2020年版】既卒・第二新卒に強いおすすめ求人サイト5選!

「既卒」「第二新卒」というワードは、新卒で就活をしていると見慣れない、でも転職をする中ではちょくちょく求人情報として見かけるようになるかもしれません。 今回は単語の意味を確認した上で、メリット・デメリットや既卒・第二新卒で就活をする際に役立つ求人サイトを抑えていきましょう!
## 「既卒」「第二新卒」って? まず単語の違いから。 この二種類の単語には、以下のような特徴があります。 ### 既卒 - 学校を卒業している - 正社員として就職したことがない - 学校を卒業後、およそ3年以内 ### 第二新卒 - 学校を卒業している - 正社員として1度以上就職したことがある - 学校卒業後、およそ3年以内に離職している   つまりどちらも**学校は卒業しており、その後就職しているかどうかで名称が分かれています。** 第二新卒には既に社会人経験があるという点で既卒より有利になる部分がありますが、 反面既卒の場合、新卒枠で応募を受け付けている場合がございます。
## 求人サイトとエージェントのメリット・デメリットを比較 さて、これから転職!といった際にいろいろな活動手段が見えてきますね。 気になる企業に直接応募をしたり、知人のツテでエントリーする場合もあるかもしれません。 その中でもメインになるのは「求人サイトを使って自分で企業を検索・エントリーする」か、「エージェントを使う」かの2パターンになってくるかと思います。 人によってそれぞれ向いている/いないといった傾向があるため、必ずメリット・デメリットも抑えておきましょう!
### 求人サイトの特徴 求人情報を自分で検索し、エントリーする。 応募先の企業と直接やり取りをして就活します。 #### 求人サイトのメリット - 自分自身のペースで活動が進められる - カジュアル面談や転職フェアなどサイトごとの特徴を利用した就活ができる #### 求人サイトのデメリット - 時間や体力の面でコストがかかる - 自分のレベル感が分からず、内定が取りづらい場合もある
### エージェントの特徴 企業とのやり取りを仲介してもらいながら就活することが出来ます。 分からないことなどを確認しながら、就活を円滑に進めることが可能です。 #### エージェントを使うメリット - 自分に合ったレベル感の企業を提案してもらえる - キャリアカウンセリング、書類添削、面接対策、面接日程の調整など転職サポートが受けられる - 非公開求人に応募ができる #### エージェントを使うデメリット - 転職すること前提でないとうまくいかない - エージェント自身との相性によるところがある - 内定が出たら承諾するようクロージングを受ける場合がある
## 求人サイトが向いている人、エージェントが向いている人 ### 求人サイトが向いている人 - 就活のコツが分かっていて、書類作成や面接対策などが自分でできる - 自分のペースで求人を探したい - 応募したい求人が決まっている(大手だけ、専門職など) ### エージェントが向いている人 - 何から始めればいいか分からない、一人で取り組む自信がない - 意図に相談しながら就活を進めたい - 企業とのやり取りをなるべく最小限に抑えたい   求人サイトとエージェントの違いは何となく分かったでしょうか? 初心者であったり時間がなかったりした場合、**エージェントに頼るとスムーズに進む**ことは間違いありません。 ですがエージェントもあくまで一人の人間。 当人同士の相性があり、相性が良い場合はスパッと気持ちよく内定までいく場合もありますし、**うまく噛み合わない場合はコミュニケーションコストが多くかかってしまうことも**あります。 それぞれの特徴や自分自身との相性を確認した上で利用していきましょう。 特に「すぐ転職!というほどではないが、ちょっと求人を調べてみたい」「良い求人があったら転職したい」といった場合は、**求人サイトを利用した方が良い**です。 以下のサイトでは、既卒・第二新卒向けの求人を多く取り扱っています。
## 既卒・第二新卒に強いおすすめ求人サイト5選 ### [いい就職ドットコム](https://iishuusyoku.com/) 既卒・第二新卒専門を謳う正社員就職支援サイト。 自分自身で求人を検索することも可能ですし、「個別企業紹介」を通してエージェントを利用することも可能です。 会社研究セミナーなどで企業の説明会を聞くこともできるため、新卒の時と似た形で就活を進めることができます。 ### [Re就活](https://re-katsu.jp/career/) 20代・第二新卒の転職サイト。 未経験者やキャリアチェンジをしたい人に向けての求人情報が数多く載っています。 適職診断があったり、ノウハウがまとめてあったりするので、就活に慣れていなくても安心して取り組むことが可能なサイトになっています。 ### [リクナビNEXT](https://next.rikunabi.com/) 大手求人サイトでもあるリクナビの転職ver。 グッドポイント診断などで自己分析を出来たり、企業の一括管理など、転職活動の効率を上げることが可能です。 求人数も多い媒体なので、とりあえずリクナビで検索という手段も有効です。 ### [indeed(インディード)](https://jp.indeed.com/) 求人サイトの中でも求人数は随一。 検索キーワードに「既卒」「第二新卒」であなた向けの求人を検索することが可能です。 実はリクナビNEXTなど、他の求人サイトに載っている求人情報も探せたりするので、ある程度の大手メディアも合わせて検索したい!という時には非常に便利なサービスになっています。(※もちろん、載っていないメディアもあるので注意が必要です。) ### [CheerCareer(チアキャリア)](https://cheercareer.jp/) ベンチャー・成長企業に特化した求人サイト。 転職求人の中でも、既卒・第二新卒を歓迎している場合が多く、20代に活躍したい!といった人にはおすすめの求人サイトです。 企業からスカウトされることもあるため、自分で検索するのと2軸で効率的に活動を進めることが可能になっています。  * * * 既卒・第二新卒の場合はエージェントサービスが多く、メディアに特化した求人サイトは少ない傾向にあります。 そんな中でも、もし自分のペースで仕事を探したい!といった方は、ぜひ上記のサイトを利用してみてください。
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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