株式会社ライフデザイン・フローラ
フォロー

この投稿をシェアする:

コロナ渦の中で

コロナ渦の中で

100年に一度と言われるCOVID-19(新型コロナ)による世界的な天災が起こり、世の中も、フローラも大きな影響を受けてきました。人間の強いところは、このような天災に対しても、解決策を試行錯誤しながら、適応して進化ができることです。

 世の中もフローラも、コロナへの対策が進んでいます。フローラの売り上げは、早くもコロナ前に戻ってきました。強い企業と弱い企業の差は、環境変化に対応できるかどうかです。これは、一個人も同じです。厳しい時や、大変な時こそ、その人の強さや本来の姿が出ます。

 うまくいっている時は、それほど、個人差はありませんが、逆境の時に大きな差が出るのです。コロナという逆境の中でも、優秀な科学者は治療薬やワクチンを開発し、優秀な政治家は、制度や社会を変革し、優秀な国民は自らと自らの周囲を守る術を身につけます。

 人間の最も得意技は、知らないことを知り、新たな知恵を身に着けることです。これには強烈な肯定感が必要です。強烈な肯定感を持つことが、前向きな変革を起こします。何かを否定していても何も始まりません。
 
 何かを強烈に認めて、前へ進むということが重要です。人間は会社や制度や国など、組織で動くことを覚えてから、莫大な力を持つようになった反面、他者を批判して、他者に依存する人も増えました。誰もが他人の力によって生きることができるので、当事者意識がなくなってしまうのです。

 いずれ、コロナは解決するでしょうが、自分が解決させると思っている人は、世界中のわずかな人だけです。このわずかな人たちは批判や不満を考える時を持たず、例えば強烈な意思を持ってひたすら研究に没頭する人がいて、その人が、全人類を救います。

 このような少数の人の努力の結晶に全人類が乗っかっていくわけです。なので、このような他人の力に感謝し、自らも何かに貢献しようと思い、自らがやっていることや周囲を強烈に肯定して、前へ進むことが重要です。それが、コロナ禍において、全人類に求められていることだと思います。 

※この記事は2020年10月22日(木)の社長ブログ( https://ld-flora.co.jp/blog/detail.php?id=194 )の内容となっております。




前へ 次へ

説明会情報をみる

株式会社ライフデザイン・フローラ