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【弊社代表 山口智朗ブログ】自ら負けていく組織になりつつある危機感を持っているか

【弊社代表 山口智朗ブログ】自ら負けていく組織になりつつある危機感を持っているか

在宅ワークに入ってそろそろ2ヶ月が
経とうとしている。
在宅ワークが日常化し始めてきた。
それは私もそうだ。
よく経営者仲間に

「在宅ワークって作業効率落ちませんか?」

と言われるが、私は

「うちはよくやってくれてるみたいです」

と言っていた。
どうやら実態は違ったようだ。
在宅をいいことに緩みまくってることが
わかり始めた今日だった。

「うちの会社は1時間おきに点呼してます」

という会社があった。
正直そんなことはしたくない。

私が率先したルールはない。
例えばワイシャツのボタンを冬場はちゃん
と留めるというルールはどれだけ注意して
もボタンを留めない竹嶋さんからだ。

アピアランスチェックを厳しくはいじめた
のは安藤さんが何度注意しても髪の毛を
モジャモジャのままだからだ。

今日21卒の面接者に

「アピアランスで髪の色指定とかネイルの規定
とかありますか?」

と聞かれた。

「アピアランスは今年より特に力を入れて
いるけどできたら髪の色番号指定とかネイル
の規定とかその他のルールもできれば作りた
くない。ルールができるのは、社会人として
逸脱した時にクレームをもらったり、私が見
ても不快だからだ」

正直うちの会社はアピアランスはゆるい方だ。
なぜなら私自身がそんな息苦しいのが嫌いだ
からだ。

在宅ワークになり、これまでのイベントが全部
吹っ飛んだことで総務や秘書は暇なはずが、
対応が遅い。
作業を振って欲しいと言っても、どれくらいの
ボリュームを振ってるのか見えてこないし、
今だからこそやれることは多々あるのに、やろう
としない。

役員は古江さんの優しさに漬け込み、佐藤飛さん
も竹嶋さんも相談はするが古江さんを助けることは
何もしない。
ましてや口うるさい私には一切近づかない。

社内恋愛も全く吸い上げられていないし、報告
にも来ない。こっそりやってるつもりがクレームも
こっそり隠してることに気がついてない部長陣。

そんな組織は崩壊するだろう。
どれだけ良い商品を持っていても、不況に強くても
崩壊する。

明日から点呼を取った方がいいんだろか。
全員のパソコンにセンサーを仕込んだ方がいい
んだろか。

また新しいルールを作らせたいんだろか。
やっぱり同じ方向に向かってみんなで勝つ組織
にすることを諦めた方がいいんだろか。
みんなが主役の組織はまだうちには早いんだろか

みんながワーカーとして管理されたいのなら
性悪説で全部ガチガチに管理するし、ビジネスマン
として働くならみんなが意識して在宅だろうが
オフィスだろうが自己管理して欲しい。

弊社の経営理念にある自立は飾りじゃない。
一人暮らしをいつまでもせずにどれだけ勉強しても
それは読書してるだけ。体験しない知識になんの
意味もない。

みんなを守ろうとした私が馬鹿だったのかも。
環境を良くしすぎて甘えさせすぎたかな。

すいません、みんなを甘える環境のぬるま湯にして。
明日から気を引き締めていきます。

よし!やるだけ!


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