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【21卒・内定者記事】〜モンブランから学ぶこと〜

【21卒・内定者記事】〜モンブランから学ぶこと〜

みなさん、こんにちは!
21卒内定者の大久保です。

突然ですが、モンブランはお好きですか?
私は昔「苦手な食べ物ランキング」で50位以内に入るほどモンブランが苦手でした。
栗特有の苦味のような渋味のような独特な味わいがどうしても
「美味しい」と感じられなかったのです。

少し大人の味がするモンブランよりも王道の「苺のショートケーキ」や「フルーツタルト」
が大好きで、苦手だと感じて以来モンブランを一切口にすることなく生きてきました。
しかし先日ケーキ屋さんに立ち寄った際、一際目を引くモンブランに出会いました。
なんて大袈裟な、と思われるかもしれませんが本当に一際目を引くモンブランでした!
例えるなら、竹取物語で翁が輝く竹を見つけたような感じです。
「昔と比べて味覚も大人になっているかもしれない」と迷わずそのモンブランを購入しました。

結論から言うと、久しぶりにモンブランを食べた日以来、
モンブランは「大好きな食べ物ランキング」第3位に急浮上しました。
「とても苦手だったもの」から「大好きなもの」に変化したことには、私の知識不足と思い込みが深く関わっていました。

そもそも、モンブランとはモンブランの山をイメージし、細い麺状にしたクリームをあしらい、
雪に見立てた砂糖がかけられているお菓子をさすそうです。
栗が主流として使われているのは、初めて日本で作られたモンブランがマロンクリームを用いていたからだそうです。(諸説あります)
モンブラン=栗のお菓子 この認識こそが私が長年にわたりモンブランを苦手としていた理由だったのです。

さて、この話は就職活動にもつながる部分があります。
みなさんは今、「この業界で働きたい」「この業界では働きたくない」そんな様々な思いを抱えて就活を行なっていると思います。
しかし、その考えは本当に自分の本心でしょうか?
なぜその業界がいいのか、なぜその業界ではダメなのか、きちんと深掘りできていますか?
私のように「モンブラン=栗」だから嫌い。となっていませんか?
もしそのまま就活を終えると「こんなはずじゃなかった」となりかねません。

一度改めて自分自身や自分の考えを見つめ直してみてください。
私のように嫌いなものの中から大好きなものが見つかるかもしれませんよ!


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