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言葉の魔力

7月10日に社長から発信された弊社アソシエイトへのメッセージを
皆さんに共有させていただきます。
ぜひご一読ください。 
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柳橋総合開発 Groupでは、
『自分がどうなりたいのか?』
を考えて欲しいと一緒に働くアソシエイトへ伝えています。

どうなりたか?の実現には、
『自分で考えて、自分で決めて、自分で実行する』
その自立したキャリアを創るために、HRD(人材開発研修)を行っています。

しかし、今の時代、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などにより
未来が描けない(イメージできない)アソシエイトもいるのでは無いか?
と思うこともあります。

さて、『言葉の魔力』についてです。

言葉には、人を行動に結びつける大事な要素でもあります。

例えば。
柳橋総合開発 Groupにおける新プロジェクトに
「参加したい人手をあげて!」
すると、『はーい!』と手を挙げてくれます。

例えば今。
テレビをつければ、情報番組やニュースで連日
「『夜の街』関連」
と言う言葉が使われています。
この言葉によって『夜の街に出かけるのを控えよう』
という発想になります。

しかし、巷をよくよく観てみると…。
「夜の街」には行かず、「普通に昼の街」におでかけし、カフェなんて満席です。

ホントのところ、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、
時間帯によって感染率が上がったり、下がったりする訳ではないので、
本来は、夜の街だけがリスクってことではないですよね。
「夜の街」と言う言葉の魔力が、めちゃくちゃ人の行動に影響を与えています。

言葉の魔力は、
「ヒトの行動に影響を与える」
という事です。

ということは、柳橋総合開発 Groupとして
「集客」のための言葉
「新商品紹介」のための言葉
「お客様へ伝える」ための言葉
「アソシエイト同士の」コミュニケーションのための言葉
などなど。

なにせ「魔力」があるわけですから、言葉に意識を向けなくてはダメですね。
この言葉魔力の重要性、

すなわち
「伝え方」
の重要性を正しく理解して、
この言葉の魔力を利用して、
自分自身が“自分が実現したい未来”である、
自分がどうなりたいか?を言葉にしてみて、
毎日その書いたことをイメージすれば、
それをみていて、ワクワクするので、
次第にそれを実現するための行動をし出します。

集客に取り入れれば、お客様はその言葉に反応して、
「行ってみたい!」「行きたい!」
と動機付けられ、来店客数が増えます。

「食べてみたい!」「食べよう!」
と動機付けられ、商品単価がアップします。

あれも食べたい、これも食べてみたい、
お土産で持って帰ろうッ!となれば、購入点数が増えます。

ヒトは言葉に反応します。

アソシエイトのあなたがすべきことは、お客様へ言葉で伝えることです。

1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしていることを
 (1)店前で伝える
 (2)店内で伝える
 (3)販促物で伝える

2.三密でない滞在をご提案する店舗運営をするために
 (安心してご利用いただできるように)
 (1)商品作りをカイゼンして、それを伝える
 (2)販売方法をカイゼンして、それを伝える
 (3)営業スタイルをカイゼンして、それを伝える

柳橋総合開発 Groupは実現出来る!
愉しんで取り組み、そのプロセスを通じて、チームを創っていきましょう!

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