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部下が無能なのではない、上司であるあなたが無能なのだ。

部下が無能なのではない、上司であるあなたが無能なのだ。



最近、劇場版鬼滅の刃を見てきた山中です。
今の私は常に「炎の呼吸」を使って仕事に取り組んでいます。


部下を率いる上司として仕事をしてきた経験から学んだことや
心掛けていることをお話しようと思います。

まず前提として「チームの力」は「個の力」を遥かに凌ぎます。絶対に。
ある時、自分が管理しているチームは果たして最大限のパフォーマンスが発揮されているのだろうかと疑問を持ち始めたことがきっかけで、
マネジメントに関すること、人のモチベーションの原理、心理学とあらゆる書物を読み漁りました。そこから私のマネジメントが始まったのです。


上司としての手腕を問われるのは「如何にメンバーの生産性を向上させるか」です。
部下が成長しないのは、自分のマネジメントに問題があるからなのです。
使えないとレッテルを貼り付け、見捨てるのは簡単。
けど「どうすればこの人がもっと輝けるのか?」と考える方がよっぽど素敵です。

以前勤めていた職場に、誰からも「使えない」とこき下ろされ、
チームを転々としていた人が私の元にやってきたことがあります。

噂には聞いていたが想像以上にひどかったのを覚えております。
でも、実は彼が誰よりも健全な自己否定ができて、理想を抱えていることに気づいたのです。
単純に思考の方向性がちょっとずれているだけだったり、手法に落とし込めていなかっただけでした。


そこから彼に少しづつ私の知る限りの知識と手法と経験で、全力でマネジメントに取り組みました。
モチベーションの構築から、オペレーションの改善、思考やスタンスの形成を時間をかけて。


その結果、彼が全社の年間MVPに表彰されるほどの成長を遂げました。
泣いて喜ぶ彼は私のもとに真っ先に来たのですが、気が付いたら私の方が泣いていました。
今では彼は30名ほどの社員を統括している責任者としてバリバリ仕事をしているそうです。

人は変われます。
変わらない人もいます。
周りの誰かを変えたくば、まずは自分を変えてみることです。
人は自分の鏡。
幸い私の周りにはきらきら輝く人ばかりです。
私も輝いている証拠ですね。
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山中 直人

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