株式会社ハロネット 玉川 勇一

卒業年度近畿大学 2020卒
URL https://cheercareer.jp/company/index/2802
文系,セールス,自己分析

就活の軸

私の就職活動の軸は、業界はあまり気にしておらず「実力主義のベンチャー企業」という軸で探していました。

大学3年生の6月にインターンシップの合説に参加した時からベンチャー企業に惹かれ、自分の将来やキャリアを考えた時に「こうなりたい」という像が出来上がっていたんです。

それを実現できるのは、ベンチャー企業やミドルベンチャー企業だと思ってベンチャー企業をメインに就活していました。

ベンチャー企業を選んでいた理由としては、理想の30代になるために20代で厳しい環境に身を置いた方が手っ取り早いと考えたことが理由です。

というのも、仕事の愚痴を言ったり、職場の不満しか話題がない大人になるのは嫌じゃないですか。(笑)

そう思ったときに、自分が仕事に誇りと自信を持って日々過ごせるようになりたい!
という理想の30代を考えたことがきっかけです。

自己 成長したいという思いは昔からあり、高校時代はサッカーで勝つことや自分が毎日いかにスキルアップできるかにこだわって練習していたり、大学3年生では一年間休学して留学し、新しい環境で様々なことにチャレンジしていました。
学生時代から新しいことに常に挑戦し続けきたので、仕事でも日々成長を実感できる環境と、成長したいと思う人が周りにいることが大事だと直感していましたね。

そのために、就活スタートした頃は自然とベンチャー企業を見ることが多く、20代めちゃくちゃ頑張った先にある30代が楽しみになる会社に入ろうと思っていたところハロネットに出会いました。

就活スケジュール

2019年
6月:インターン合説に参加、ベンチャー企業を見ていた
7-8月:就活お休み期間
9月:株式会社アイ・パッション(現株式会社Cheer)に出会う
10月:株式会社ハロネットを知る

2020年
1月:株式会社ハロネットの社長面接
2月:株式会社ハロネットより内定、内定承諾

詳細と意思決定のポイント

30代で自分の理想のキャリアを歩めるならどのベンチャーでも本気でやろうと決めていたので、最初は内定承諾する会社はどこでもいいと思っていました。

また、入社前に自分の力をとことん高めたいと思っていたので周りの友人は大手の選考や他社の結果を待っているケースもありましたが、その時間すら勿体ないと感じていたんです。

そんな中、ハロネットに内定承諾したのは、10社ほど選考を受けていた中で一番最初に内定をもらったこと、そして、実力主義で働く環境から絶対的に成長できると確信があったからです。

ここまで意気揚々と話していてアレですが、実は、やりたいことが見つからなくて悩んでいた時期がありました。

10年先のやりたいこと、
10年後の自分をイメージしなければいけない。
どうしよう…出てこない…
と一人で悩んでいました。

考えても考えても答えが出なかったので、ハロネットの最終面接で代表の住田に素直に「やりたいことがないです」と伝えたんです。

そしたら、住田が「そんなのは、なくていい」と。

「それよりも、20代で思いっきり成長して結果を出して、30代になったときに、やりたいことがあればそれをやればいいよ」と言っていただき、その言葉がとても腑に落ちたんですよね。

そこからパッと未来が明るくなり、未来まで道が一直線に見えた感覚でした。

30代の自分がやりたいことをすぐ実行できるように、ハロネットの環境で走るだけ走ろう!と決めてハロネットへの入社を決めました。

現在、株式会社ハロネットは、大阪支社だけでも13名、全国では40名近くの同期がいます。

そのなかで誰が一番先にアポイントを獲得するのか、誰が一番先に受注するかを密かに競争しながら切磋琢磨しつつ、社会人としての基礎を学んでいるところです。

日々、新しい発見や悔しい思いからくる成長を感じることができるため、とても充実した社会人生活を送っていますよ。

現役就活生へのメッセージ

就活軸は、ぜひ大事に考えていただきたいと思っています。

就活のゴールは内定ではありません。
皆さんが入社後、いかに自分が望む環境で働けるか。
その企業を見つけるための期間です。

内定のその先に、こうありたい!こんな自分になりたい!などを決めて、それを実現するための1番最初の会社を探すことだと思うのです。

自分の理想があれば、入った後に気が抜けることもないですし、日々どうやって自分が理想に近づけるか考えながら仕事をすることができます。

またもし、皆さんが面接に落ちることに悲しんでいたら「面接に落ちることは気にしなくていい」ということをお伝えしたいです。

自分が明確な就活軸のもとに企業選びをしていても、企業側が何か違うと思って落とすこともあると思うので、自分はそういう時「白黒はっきりしてよかった」と思っていました。

皆さんも面接で落ちた時はくよくよせずに、次に活かして進んでいってください!!

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