株式会社Cheer 鈴木 瑞己

卒業年度2018卒
企業URLhttps://cheercareer.jp/company/index/2
理系,コーポレートスタッフ,自己分析

就活の軸

【他では体験できない特別な環境探し】

「周りと一緒じゃ面白くない」
「他の人が得られないような経験を求めたい」
そんな想いで就活を始めていました。

自分の人生だからこそ貪欲に求めたかったし、
みんなが目指す大手じゃ「面白くない」なんて思ってましたし、
「安定・普通」ではなく「挑戦・可能性」がキーワードでしたね。

大学でクリエイティブ系のスキルや、
プログラミングスキルも学んでいましたが、
職種や業界は絞らずに上記の条件1つだけで探していました。

最初は大学でも教えられたのでも、
とりあえず大手ナビサイトを見ていましたが、
自分の求めている条件にあった会社はなかなか見つからず、
「どうせなら探し方も他の人が知らない方法でやろう」
と調べていくうちにCheerCareerを知りました。

就活スケジュール

1.大学3年生の6月にインターン期から【就活開始】
2.夏休みの1ヶ月半東京に滞在し、1week中心に【5社のインターンへ参加】
3.夏休み終了の段階で志望したい企業を【Cheer】のみに絞り込み
4.10月に【説明会参加&選考開始】
5.12月に【内定付与&その場で承諾】
6.2月から内定者として【勤務開始】

詳細と意思決定のポイント

Cheerに興味を持ったきっかけは、
自分の就活軸であった「挑戦・可能性」というキーワードを1番強く感じる、
「ベンチャー」にフォーカスを当てた事業をしていたからですね。

就活を始めた当初は「ベンチャー」というワードも知らなかったですが、
それに当てはまる企業を見てみるとどの企業も面白そうで、
気がつけば興味を持つ企業はベンチャー企業ばかりになっていました。
Googleの検索履歴もいっとき「ベンチャー」ばかりでしたね。

そうしてCheerCareerに行き着いたわけで、
しばらくCheerCareerの企業ばなりを見ていたわけですが、
ふと、「自分の求めていた条件を、そのまま事業にしていた会社」である
Cheerが気になるようになりました。

そこから話を聞いてみたところ、
自分と同じような学生に、「選択肢を提示するため」に事業展開している、
という話には他社では感じなかった【共感】がありました。

加えて1番の決め手は「組織の在り方」です。
説明会には3名の役員全員が登壇してくれたのですが、
全員タイプが違うのに、どの方からも他社で見た「社長」のような印象がありました。
それぞれに「社長」として組織の中心に立つような違った魅力を感じたんです。

そこに僕は他社では感じなかった「特別な環境」と「他とは違う面白さ」を見ました。
1人でも凄い魅力のある「ベンチャーの社長」が3人いる印象。
当時学生だった自分にはそれが面白くてたまらなかったです。

その後はもうCheer1本に絞り、
選考はこの1社しか受けずに即決しました。
もちろん、今でもこの決断には後悔はありません。

入社後の活躍・その後

内定承諾後には社員の方と遜色ない仕事を与えてもらい、
「社会人0年目」として入社前に多くの経験をさせてもらうことができました。
僕はこれを「1年目のボーナスタイム」を2倍貰ったと思っています。

「1年目=1番下っ端」は目にかけて貰える期間であり、
教えてもらうことも、挑戦させてもらうこともできる期間です。
普通の人は2年目になると後輩ができるのでそれを譲る必要がある。
しかし、僕は2年目になっても「社会人1年目」としてまだその権利がありました。
これは本当に特別な機会だったと思っています。

この2年間で入社の決め手にした3役員それぞれと、
サシの仕事をする機会もゲット出来ましたし、
教えてもらえる期間が長かったので普通の人の倍ぐらい仕事の幅が広がりました。

営業として入社したにもかかわらずすでに、
カスタマーサクセス/イベント企画/人事/法務/デザイン
と複数の仕事をさせていただいています。

自分の市場価値を高める点においては、
これ以上ない好条件だったと今では考えています。

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