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採用面接で評価するのは実績よりも過程よりも「動機」

2022.05.18

採用面接で評価するのは実績よりも過程よりも「動機」

みなさんこんにちは
株式会社アーキテクトコアで採用・教育を行っております和田と申します

今回は、面接対策です。是非参考にしてください。

採用面接においてみなさん誰しもアピールポイントがあると思いますが、面接官がどのように評価しているかをお話します。

・学業やスポーツで好成績を修めた
・アルバイトでの働きを表彰された
・難易度の高い資格を取得した
・長期間にわたって取組みを継続させた

などなど、一般的なものもありますが中にはとても個性的で他の学生方には真似のできないようなアピールポイントをお持ちの方もいます。

みなさん、これらのポイントをアピールする際には是非、「動機」を明確にアピールしてみてください。

例えば、大きな大会で優勝するくらいの結果を部活動において出すことができたとしましょう。
もちろんそれは多大な努力の結果であることがわかりますので、充分に魅力的なアピールではあります。
ですが、あなたは何故、それだけの努力をして結果を出すことができたのでしょうか。

・自分がとにかく負けず嫌いで、やるからには頂点でないと気が済まなかった
・同じ部活の仲間と共に努力する一体感が心地よく、夢中になって取り組んでいた
・監督(コーチ)を心から尊敬しており、期待を裏切らずなんとしても結果を出したいと思った

様々あると思います。

良い結果を出せることがわかるからこそ、採用後にまた同じように結果を再現してほしいと企業側は望みます。

・これだけ負けず嫌いなのであれば、業務でもとことん努力してくれるだろう
・チームにおいてこそ長所を活かせるということを知ったのだから、うちのあの業務にピッタリだ
・うちの理念に共感してくれていることこそが、彼のがんばりの源になるかもしれない

何故自分はいい結果がだせたのだろう?
何故自分はあそこまで必死にがんばることができたのだろう?

ぜひ、その答えを見つけて、「業務でも同様に結果を求めてがんばります!」とアピールしてみてください


それでは、よい就職活動を!


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