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明治大学理工学部からプログラミングの道へ

こんにちは!入社一年目のTです!
今回は、私がプログラミングの道へ進んだ経緯をお伝えします。就職先を悩んでいる方や、自身の専攻分野を就職で使わないという方の参考になればよいなと思っています。

はじめに、私が通っていた大学は明治大学理工学部でした。
そこではさまざまな単位を選ぶことができました。私は、主に電気回路などの回路設計について勉強をしていきました。そして、研究室ではモータを研究しました。理数系の内容が好みであったため、とても充実していた日々であったと記憶しています。
充実した日々はあっという間に過ぎ、気づけば4年生となっていました。
進学か就職のどちらかを選ぶ時期になっていたのです。私は悩みましたが、金銭的な面も考え、最終的に就職を選びました。

ただ、就職を選んだはいいものの、そこでもまた悩まされることになりました。
はじめは回路関係などの企業を探していたのですが、そこで自身が働くイメージがうまくもてなかったのです。

初めから働くイメージなんてもてないと思われる方もいらっしゃるでしょう。もちろんそれは一理あると思います。
ただ、ここで言っているのは具体的なジョブのイメージではなく、通勤や職場での風景の想像です。説明会や面接などで実際に足を運んだことがあれば、イメージしやすいのではないでしょうか。話を戻します。この簡易なイメージもできないままでは、せっかく内定をいただいても後々しこりが残ってしまうと思いました。
そこで、私は思い切って企業探しの方針転換を行いました。
一年次にC言語に触れていたこともあり、興味のあったプログラミング関連の企業を探すことにしました。
さまざまな巡り合わせのもと、言語学習をしっかり行っていただける点や自社開発ができるといった点にとても魅力を感じ、日本プロテックへと入社を決めました。

ここまで、私が入社にいたる経緯を書き連ねてみましたがいかがでしょうか。
今回の投稿が皆さんのお役に立てば幸いです。

上記2点以外にも多くの魅力がありますので、実際に弊社へ足を運んでみることを強くお勧めします。
弊社に少しでも興味を持っていただけたら、まずは説明会参加ボタンを押してみてくださいね。
https://cheercareer.jp/company/seminar/3583
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。


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