株式会社スピードリンクジャパン
フォロー

この投稿をシェアする:

質問が下手で苦労した話

質問が下手で苦労した話

こんにちは、スピードリンクジャパン新卒の桂川です。

今回は、私が質問が苦手すぎて苦労したという話をしたいと思います。
質問が苦手という方はぜひご覧になっていってください。

実は私は学生の頃からずっと質問が下手でした。
話があっちゃこっちゃいってしまったり、結局聞きたかったことが相手に伝わらなかったり、そもそも質問内容がまとまらない.....といった具合で質問が苦手です。

実は現在も質問は苦手で、3回に1回はうまく伝わらないのですが、最近質問をする際のコツを先輩に教えていただくことができたので、特別にこの場で就活生のみなさんにも共有したいと思います。

質問をするコツは「わかっているところとわからないところをはっきりさせる」です!

そもそも何がわからないかわからないという状態が一番厳しいです。学生のうちは「わからないことがわからない状態」になるということはほとんどないと思いますが、社会人になるとこの状態になることがよくあります。

質問するにあたって、自分がわかる部分とわからない部分の線引きをしっかりとしてあげることで、結局自分が聞きたかった事が何なのかはっきりさせることができます。


また、質問される側からしても、わからないところを質問されるだけよりも、どこまで理解できているかまで伝えてもらった方が答えやすいと思います。

ですので、わからないことは何なのか、どこまで自分は理解できているのかをはっきりさせることで質問の質の向上につながります。

みなさんもいまから実践してみてください!

自分も脱質問苦手を目指してがんばりたいと思います!笑

以上、スピードリンクジャパン新卒の桂川でした!


説明会情報をみる

株式会社スピードリンクジャパン