プレスリリース

プレスリリース 2020年12月21日

【CheerCareer】コロナ禍での企業の採用活動と就活生のリアルデータ公開

【CheerCareer】コロナ禍での企業の採用活動と就活生のリアルデータ公開


株式会社Cheer(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平塚ひかる)が運営する
ベンチャー・成長企業のための就活サイト「CheerCareer(チアキャリア)」が
コロナ禍での企業の採用活動と就活生のリアルデータを公開しました。

説明会は9割がオンライン、 今後の"地方"採用戦略も重要なキーポイントへ。


■CheerCareer掲載企業の動き

実際に企業の動きとしてはインターンや説明会の実施は例年より早期化 。
スタート時期はコロナ禍になってすぐの3月頃から
22卒の採用活動をした企業が目立ちました。
11月地点で昨対の1.18倍 開催数も増えております。

個別での日程調整をする企業も増えましたが
その数値は含まれていないため
単純に企業の採用活動も積極化している傾向にあります。

■CheerCareer学生の動き

説明会予約数は緊急事態の影響はなし。
コロナの煽りとオンライン説明会の普及の影響で
一定の割合で増大していきました。
説明会予約数自体は昨対2.14倍 に増加しています。

■月ごとの企業の説明会開催数推移
基本的に説明会開催は4月以降、オンライン中心の企業が大半です。
9月10月で慣れを感じたのかリアル開催に戻す企業も増えましたが
情勢や学生の予約状況を見てオンラインに戻す企業が多かった傾向です。

■月ごとの学生の説明会予約数推移
学生の説明会の予約数においてはより顕著にオンラインが中心です。
初回接触はオンラインを希望する学生が多く、
そこで魅了された学生が初めてリアルでの選考などに出向く、などの傾向があります。
中でも、著しいコロナ前との変化は
一都三県以外の地域の説明会予約数は昨対の477% を記録していることもあり
地方学生からもオンライン説明会のニーズはとても高いと言えます。

■学生の居住地ごとの説明会予約傾向
リアル開催は関東と近畿で割合が多いもののオンラインが中心。
リアル開催は中部と北海道で参加率が低い。
→冒頭の地域ごとの内定率の推移の低さは地元企業がオンライン対応に乗り遅れた影響か。

全体的にもオンライン説明会に予約が集中する傾向が高く、
予約できる日程がWEBページに上がっていることも応募を集めるための重要指標になります。

説明会は9割がオンラインという状況になり、
今後の"地方"採用戦略も重要なキーポイントになる時代になってきました。

チアキャリアではコロナ禍での採用市場の変化にも柔軟に対応し
今後も積極的に企業の採用活動を支援して参ります。

■調査結果の詳細はこちら
https://cheercareer.jp/recruit_blogs/article/38

■オンライン説明会や面接で好感度・志望度を上げる会社の特徴とテクニック
https://cheercareer.jp/recruit_blogs/article/36

■CheerCareerとは

CheerCareer は、『働くにワクワクを。人生にもっと潤いを。』増やすために、
働く選択肢が広がることを目的とし、
ベンチャー・成長企業のための就職サイト「CheerCareer」を運営しています。

https://cheercareer.jp

1学年40000名のユーザー数を超え、
ベンチャー・成長企業が選ぶ就職サイトNO.1
コストパフォーマンス満足度就職サイトNO.1
成長志向の人材が選ぶ就職サイトNO.1  に選ばれています。

より多くの働くにワクワクする機会を創出すべく尽力して参ります。


【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社Cheer
広報担当:平塚
所在地:〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3F
MAIL:ipa@cheercareer.jp