名古屋観光専門学校 港 優喜

卒業年度2021卒
文系,セールス,説明会

専門学校時代について

専門学校に入る以前は、人の目を気にするタイプの性格でした。

やりたいことがあっても、これをやると他の人を自分をどう見るだろうか、などとついつい考えてしまい、なかなか挑戦の一歩が踏み出せていませんでした。

そんな自分を変えたのがアパレルショップでのアルバイト経験です。

そのアパレルショップは、ただ来店されたお客様を店頭で接客するだけでなく、ECサイトで店員がモデルとなってコーディネートを投稿したりするお店だったため、自分の苦手であった人から見られるということに向き合うことになりました。

自分自身がモデルになることなどは考えたこともありませんでしたが、売上のため、と思って投稿を始めると、自分の予想を超えて「いいね」や賛否両論のコメントが寄せられたんです。

その時初めて、自分がいかに殻に閉じこもっていたかを痛感しました。

ずっと怖がっていた曖昧な目線が言語化されることにより「なんだ、思っていたよりも世の中にはたくさんの意見があって面白いな!」と気付くことが出来たのです。

それからは、他人の目をあまり気にすることなく、チャレンジしてみたいことは積極的に取り組むようになりました。

積極的に行動するようになってから印象に残っていることの一つは
海外研修で初めての海外でロサンゼルスに行ったことです。

期間こそ短かったですが、文化や言葉、意識の違い圧倒され、この圧倒された環境で、世界基準で仕事をしてみたいと考えるきっかけになりました。

就活スケジュール

・2019年10月頃に学校のシステムを利用して自己分析と企業研究を開始

・2020年2月末頃に選考希望だった企業の採用がコロナウイルスの影響で中止。

・同時期にキャリアエージェントに相談し軸から見直す。世界基準を就活の軸に置き直す。

・2020年3月以降20社近くの説明会を受け順次選考に移行中。

就活の軸

「グローバルスタンダードで仕事ができるかどうか」ということを念頭において就活をしています。

事業内容として日本だけじゃなく世界を相手にしたビジネスを展開しているか、
または、今後グローバル進出の予定があるということが企業選びの軸になっています。

一方で事業内容や職種に大きな拘りはなく、
CheerCareerを使う際も「世界進出×新卒」のキーワード検索をして
ワクワクを感じられるような企業様があればまずは説明会に参加するように心がけています。

世界基準という視点を持ったのは
日本がグローバル化が進む中で取り残されいっているように感じ、その中で生き残り、活躍するためには、日本以上の大きなフィールドを持ったところに行くべきだと考えるようになったためです。

ただ、今ではこのように自分の軸を話すことが出来ますが、元々最初はグローバル視点ではなく、観光業などを中心に見ていました。

海外研修で触れたロサンゼルスや、勉強していく中で、観光業という括りではなく、世界を舞台にした仕事であれば、それはもっとワクワクするなと思い、今のように業界職種問わずグローバルスタンダードな企業を探しています。

将来どうなりたいか

世界基準で仕事をしたい、という考えは今後も変わらないと思いますし、日本を飛び出して海外で勤務することも視野に入れています。

しかし、一方で現実はそこまで甘くないことだろうということも理解しています。

これはあくまでも理想の話であり、語学力や営業のスキルといった「海外で活躍する人材になるためのスキル」はこれからも継続的に学んでいかなければならないなと考えています。

ベンチャー企業だと研修が少なかったり、教えるという環境が少ないかもしれませんが
だからこそ主体性をもって仕事に望みたいと思います。

本来仕事というのは、自分の未来を考えて一つひとつ積み重ねていく楽しいもののはずですし、ワクワクしながら働きたいと考えてます。

そして、仕事をそういうポジティブなものにできるかどうかは自分次第だと思うので「海外を舞台に働くことを憧れている」から「海外で活躍できる人材」になれるよう、日々学ぶことを続けていきます。