株式会社SUMUS 辻 晃成

卒業年度法政大学 2020卒
URL https://cheercareer.jp/company/index/3815
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文系,コンサルタント,説明会

就活の軸

・ベンチャー企業であること
・従業員数が10名前後の企業
・1年目から責任ある仕事ができる環境
・やりがいのある仕事ができるか
この4点がマッチする企業に絞って選考を受けていました。

もともと親が自営業ということもあり、父親からは継いでほしいと言われていたのですが、1年目から自分の力で影響力の高い仕事をしてみたい思いが強かったので、ベンチャー企業を中心に就活をしていました。

CheerCareerさん自体は自分で探し出したのですが、大手企業や有名企業など組織ができあがっている企業ではなく、10年後のキャリアや、直近1年の成長の振れ幅が「いい意味で」見えにくい企業が多く掲載されていたので、未知や未経験の状況にワクワクする自分にとっては最高でした。

そのなかでも、自分らしく働ける環境を探し求めた結果「早く終えるのではなく納得感のある就活」をテーマに長期的に就職活動を行い、最後の最後に株式会社SUMUSに内定承諾しました。

CheerCareerに登録してから即日でプロフィールを100%登録していたので、スカウトをいただくことも多く、SUMUSも含めて魅力的な企業さんとの出会いもたくさんあり最後まで自分らしく楽しい就活が実現できました。

就活スケジュール

2018年9月 サマーインターン参加
2019年6月 諸事情により就活お休み
2019年11月 就活再スタート
2019年12月末 株式会社SUMUSからスカウトをもらう
2020年1月 株式会社SUMUSに内定後承諾
2020年2月末 株式会社SUMUSで内定者インターン開始

株式会社SUMUSに承諾した理由

会社の雰囲気が自分の就活軸にマッチしていたこともありますが、それ以上に代表を含めたSUMUSで働く人の雰囲気が魅力的だったというのが大きな理由ですね。

お客様のために向き合う姿勢と当たり前のことを当たり前にやるという行動指針はとても好きですし、
目標やノルマにガツガツ頑張るようなベンチャーらしいベンチャーではない社風も自分にはマッチしていると感じましたね。

また実は、SUMUSは20卒が新卒1期生なのですが、
内定承諾してから1か月も経たないうちに研修を兼ねた実務を任せてもらったり、
優しくて頭の良い優秀な先輩方ばかりの環境を肌で感じていたので、
SUMUSを選んで間違ってなかったと何度も思います!

SUMUSは住宅業界に特化したコンサルベンチャーなので、
まだまだ何も知らない自分にとっては毎日が勉強で、大変な時もありますが、
入社前から成長のきっかけをくれた代表には感謝です。

何よりも、代表の小林の内に秘めている熱さが最大の決め手になっており、その人柄を信じて後悔は一切ありません。
毎日社長と同じテーブルで働いていると、日々経営者の視点やインプット内容が自分の学びになるため、この人の元でなら成長できそうだとその都度思います。

人情にも厚く、創業してから一緒にやってきた40代のメンバーや、新卒で入った若手メンバーまで、それぞれの仕事をよく見てくれており、みんなで一緒に会社を作っていこう!という気持ちを強く感じるので最高ですよ。

そんな代表を筆頭に、個性的で自由なメンバーと働けるのは自分が求めていた環境だと日々実感してます。

入社後の活躍、その後

内定承諾してから1か月で、内定者インターンとしてコンサルチームのアシスタント業務に携わってきました。

例えば、クライアント様への提案資料の作成や、営業同行、議事録作成などSUMUSメンバーの橋渡し的なポジション、自社クライアントのマーケティング部門も任せてもらっているので、SNS運用、広告運用など日々勉強しながらもやりがいを感じます。

今は1年目ですが、いずれば自分一人の力だけでクライアント様をサポートしたり、自分ならではの強みを活かしたポジションや事業をつくって会社貢献、ひいては社会貢献していきたいと思っています。

そう考えると、自分の強みを考えたり、自分の得意分野を作りながら会社に貢献したいと思えることも最後まであきらめずに選びこんだSUMUSだからかもしれません。

今現在は、2021年卒の後輩を採用するというミッションのもと、採用担当としての仕事がメインになってきてはいるのですが、2021年卒も2022卒採用も良い学生さんにお会いできているので、今後は住宅業界自体の新卒採用が活性化するよう、自分ならではのノウハウをお客様にもご提供していきたいと思っています。

就活生へメッセージ

私は他の学生と比較しても少し遅めの就活をしていました。
しかし、それでも最高と思える運命の会社に出会うことができましたし、納得感をもって就活を終えています。

つまり、早く終わるのが勝ちとか良いと言いたいのではなく、最後まで諦めずに本当に入りたい一社を探して欲しいということです。

最終選考でご縁がなかった言われるケースもあるかもしれませんが、そういう時は「まだここは運命の会社ではなかった」と前向きに考えてみると良いのではないでしょうか。

自分の理想に妥協するのも自分ですし、自分を奮い立たせて少しでも良い未来にしていくのも自分です。

今は時代が時代のため不安要素が外的要因になることも多いですが、焦ることなく自分らしく、自分らしい会社を見つけていただきたいと思います。

応援しています!

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