株式会社FREEDiVE 滝澤 慶

卒業年度上智大学 経済学部 2020卒
URL https://cheercareer.jp/company/index/3562
文系,自己分析,説明会

インタビュー概要

CheerCareerを介して、株式会社FREEDiVEに就職が決まったフレッシュさ溢れる新卒の滝澤 慶さんにお話を伺いました。

なぜベンチャー企業を選んだのか/ベンチャーでの新卒の業務はどういうものなのか/ベンチャー企業で実際に働いてみた感想…などについて新卒のリアルな声を深堀りしていきます。

株式会社FREEDiVE
2016年創業のグロースハックベンチャー
マーケティングコンサルにより様々な企業のグロースを手掛けている。
2020年度ベストベンチャー100選出。
日本企業のマーケティング力の低迷という社会課題を解決し、よりよい社会をつくるのがミッション。

▽株式会社FREEDiVEの詳細はこちら▽
https://cheercareer.jp/company/index/3562

なぜベンチャー企業を志望したのか?

CheerCareer: 滝澤くんはどういった軸で就活されていたんですか?

滝澤:大きく分けて
”圧倒的に成長できる場所”
”今後伸びて行く市場かどうか”
”一緒に働きたい人がいるか”
という3つの軸で就活をしていました。

CheerCareer: 3つの軸で就活されていたんですね!
"圧倒的な成長"とは具体的にどのようなことなのでしょうか?

滝澤: 僕の中で成長というのは、「できることが増えること」という認識なので、一つの業務ではなく幅広い業務が経験できそうな企業に絞っていきました。
またその中で、実際にたくさんのクライアントに関わる実務を任せてもらえるかどうかという点も重要視していましたね。

というのも、僕は成長するためには、実際にやってみないと成長しないと考えています。
そのため、新卒から成長するためには、「たくさんの実務経験が必要だなあ」と思ったんですよね。

また、ベンチャー企業では、一見たくさんの業務を任せてくれるように見えて、実は雑用ばかり、、、みたいな企業は多々あるので、そういった企業を見極めるのも大事だと思います。

あとは、失敗を許容してくれチャレンジを率先して応援してくれるかという点も重要視していました。
正直な話、成長には失敗がつきものだと思っています。
最初から失敗することは考えないですけどね、、笑

そういった意味でFREEDiVEは、ガンガンチャレンジしてくれていいという環境なため、
素晴らしい会社に出会えたと思っています。

CheerCareer: それは素晴らしい環境ですね!では、2つ目の”今後伸びて行く市場かどうか”という軸について、もう少し具体的に教えていただいてもよろしいでしょうか??

滝澤: はい!
これは安直な考えなのかも知れませんが、成長市場であればビジネスが拡大する可能性が大きいと思い、それだけ若手にもチャンスが回ってくると考えたからです。
何よりも打席に立ちたいタイプなんですよね、、、笑

成長市場を見る中で、デジタルマーケティングの市場はとても魅力的な市場でした。
国内のMA/DMP市場は、2018年次で約497億円、2019年は34.4%増の668億円の成長見込み。
長期的に見れば2023年までには約1205億円まで伸びる見込みがあり、著しく成長している市場だと言えます。

参考:https://freedive.co.jp/executive-message/executive-message-cmo-ando/

働いていて競合他社の新しいサービスがどんどん立ち上がってきていたり、クライアントの問い合わせ数がかなり増加していることなどから、実際に成長している市場だという実感もあります。
働いていて、チャンスも多いと感じるので成長市場を選択することはおすすめです。

CheerCareer: デジタルマーケティング市場、魅力的ですね!笑
では、3つ目の”一緒に働きたい人がいるか”という軸についても教えてください!

滝澤: これは個人的な意見になるのですが、成長志向の人が多い環境こそ自分のモチベーションに繋がると考えたからですね。

僕は、大学時代たくさんのアルバイトをするなかで、その中でもやっぱり楽しいバイトと楽しくないバイトがあるんですよね、、、何が違うのかと考えたときに行き着いたのが、結局は「人」がいいかどうかということ。

その経験から、「仕事も人ありき」という考え方になったのかも知れません。

働き始めて、改めてこの視点はとても重要だなと思っています。
いい環境に身を置きたいと多くの人が考えると思いますが、会社でその環境を作るのは社員たち、つまり人です。
FREEDiVEのいい環境は、社員の方々がみなさんとてもいい人だからこそ出来上がっているものなんだと実感しています。
自分も人間性を磨き、いい環境を作り上げていきたいですね!

CheerCareer: それでは、なぜベンチャー企業を志望されたんですか?

滝澤: 正直、最初は大手企業もみていました笑
僕の周りでは外資系のコンサルティング会社や広告会社を志望している人が多く、最初はその流れに乗ってその業界に行こうと考えていたんです。
だって「外資系のコンサルで働いています!」って言いたいじゃないですか笑
今思えば、自分の上部だけを見ていたんだと思いますが。

ところが、大手企業の説明会に足を運んだり実際にOBの方と話して感じたのは、経験できることの幅の狭さと出来上がっているシステムの中で自分が歯車になる感覚だったんですよね笑

もちろん、大手企業で働くことは、金額的に大きい取引に関わることができたり、企業が積み上げてきた実務ノウハウを学ぶことができるので素晴らしいと思います。
さらに、中途よりも新卒の方が大手企業に入りやすいとか、ファーストキャリアが大手企業だと転職しやすいという話もありますし。

でも、結局は企業が人を採用する本質って、「この人は自社の売上に貢献してくれるのか」じゃないですか。

そう考えた時に、どこにいっても通用する確固たる実務力と人間性を磨くことができれば
どんな企業でも転職できるだろうと思い、ベンチャー企業を志望するようになりました。

また、これは個人的な理由ですが、大手企業にいって売上を立てることができても、どこかブランド力によるものではないのだろうか、、、と考えてしまう可能性があると思ってしまったんです。
もちろん自分の実力もあると思いますが、やはりダイレクトに自分の成長を感じれる環境はベンチャー企業だったということですね!

CheerCareer: では、ベンチャー企業を見るようになってから、どのようにFREEDiVEと出会ったのですか?

滝澤: FREEDiVEとは、CheerCareerを通して出会うことができました。

ベンチャー企業を探し始めた初期は、メガベンチャー企業を見ていたんですが、「これはベンチャー??」と疑問を持つことが多かったですね笑

今まで見ていた大手企業よりも大手だと感じるくらい、ベンチャー感はありませんでした。
そのときに気づいたのは、自分の求めている環境はもっと規模が小さいスタートアップのような会社だということ。

一緒に働きたい人がいるかどうかを見ている僕にとって、ベンチャー企業の情報が豊富で、さらに会社の雰囲気までしっかりわかるコンテンツがある就活サイトが少なかったので、「もっとベンチャー企業を詳しく見れる就活サイトはないのか、、」と悩んでいたタイミングで見つけたのがCheerCareerでした。

その中で、CheerCareerの会社検索フィルター機能はよく使っていました。

ベンチャー企業ならではの特徴を自分の希望通りに検索することが可能だったのでとても便利でしたね!

例えばですが、社員平均20代やインセンティブ豊富などの項目があり、このお陰で自分の求める企業がすぐに見つることができました。

あとは、タイムラインという機能もよくチェックしていましたね。
会社の雰囲気やどんな人がいるのか手に取るようにわかるので、ブログを読む感覚で重宝させていただきました!

その他、マンガで企業紹介をしているページも最高でしたね。実際の業務内容を漫画で紹介してもらえると、働いているイメージがとても湧きやすかったため、すごく参考になりました。
この機能は他の就活サイトにはなかったので、魅力的でしたね!

そこで何社かの説明会に参加して、出会ったのがFREEDiVEです!笑

CheerCareer: そうだったのですね!たくさんの機能を利用していただきありがとうございます!
最終的に、FREEDiVEを選んだ理由は何だったんですか?

滝澤: FREEDiVEを選んだ理由はたくさんありますが、大きく影響したことは2つあります。
「キャリアを応援してくれる姿勢」と「スピード感」です。

面接中に「この会社をつかってくれ」と社長に言われたことがとても印象的で、普通社長がそんなこと言うのか??と思いました。
しかし、この会社なら確実に自分の成長を応援してくれるという確信につながり、一緒に働きたいとい思いましたね。

また面接後に「明日から働ける?」と聞かれたこのスピード感に、正直驚きました。笑 もちろん、答えは「はい」だったのでそれからインターン開始、研修などはなく、すぐに実務に取り組ませてもらえて、嬉しかったのを今でも覚えています。

ここだったらすぐに様々なことがスピード感をもって学べそう!と確信したので入社を決めました。

今思うとかなり即決だったので、そのスピード感の自分が怖いです笑

▽滝澤くんとFREEDiVEさんの出会いをつくったサイトはこちら▽
https://cheercareer.jp/

FREEDiVEでの最初の業務

CheerCareer: 新卒として入社して3ヶ月ほど経ちましたが、滝澤くんは今どのような業務を行っているのでしょうか?

滝澤: 正直なところ、ありがたい事にいろんな業務をさせていただいています!

例えば、インサイドセールス、記事のライティングを通してSEOを学んだり、実際に商談につかう見積書や発注書の作成、提案資料の作成やクライアントの広告の運用に至るまでかなり幅広いです笑

特に勉強になるのが取締役CMOの安藤さんの商談ですね。
案件の内容としては、半年後に新規オープンをするにあたり事業計画から入り集客の戦略、販売戦略、また利益計画を立てるものです。その過程でマーケットの分析をするのですが、データを緻密に集め統計学を使い分析していく姿をみて、大学で勉強したことって大人で本当に使うんだぁ〜と思いました笑

もっと大学の時に勉強しておけば良かったと思いましたね笑

安藤さんよりも遥かに年上の経営者さんに対しても、マーケティングのプロとして事業をグロースさせる姿を見ると、自分も7年後こうなっていたいと本当に思います。
何度も言いますが、ベンチャーでなければこの姿を隣でみることはできないはず。
本当にFREEDiVEに入って良かったと、日々感じます。

大手企業の業務は基本的に、分業化されています。
わかりやすく言うと、営業、運用、企画は別々といったイメージ。
本来であれば、クライアントの悩みを解決するためには全ての手段を横断的に考えなければいけませんが、大きいがゆえに、分業化されてしまい一貫した業務への理解が乏しくなってしまいます。

FREEDiVEでは横断的に業務を任せてもらえるので、仕事に対する全体的な理解が深まります。
これはベンチャーならではの魅力ですね!。
全体なので覚えることは多いですが笑

CheerCareer: 業務の幅が広がれば視野も広がりますよね!他の新卒の方はどのような業務をされているんですか?

滝澤: 僕を含め、新卒が5人いるのですが、みんな色々なことをやっています。(笑)
新しい広告事業部を立ち上げている新卒もいますし、既存の広告運用をしているメンバーもいるし、新規事業の立ち上げに関わっている人もいるので、本当に色々ですね!!

一見バラバラのように感じますが、一貫して言えるのはそれぞれがやりたいと思う業務を行えているということ。

これは、FREEDiVEに”適材適所”という考え方があるからです。
やはり、自分がやりたいことの方が成長意欲も湧きますし、実際に成長も早いと感じます。
今、理想的な組織作りに取り組んでくれている役員にはとても感謝していますし、尊敬しています。

起業家・事業家志望でなければ続かないと実感 

CheerCareer: 成長するのにとても魅力的な環境ですね!!実際に働いてみてベンチャーに合っている人はどんな人だと思いますか?

滝澤: そうですね、、
一つ言えるのは、成長意欲が高い人でないとベンチャー企業は合わないということです。
実際に働いている人でも、何かを勉強することが好きだったり、改善していくことが好きな人が多いですし、FREEDiVEの場合は、役員たちまで勉強オタクなので恐れ多いです、、笑

また、成長意欲が高いため事業家や起業家を目指している人も多いかと思います。
目指していないとしてもFREEDiVEはマーケティングの会社なので、著しく変化しているマーケットをキャッチアップする必要があり、常に勉強を続けていかないと置いていかれます。

それと、FREEDiVEくらいの規模感であれば、メンバーが少ないので一人に求められるレベルはとても高いですね。

だからこそ、新卒メンバーは毎日新しい単語や情報を大量にインプットしています笑
マーケットの情報をキャッチするために毎朝オンラインで新聞を読み、新しく振られた業務を深く理解するために本を読み、仕事が終わったら業務中にでてきた知らない単語を調べる毎日です。
そのような環境なので、常に成長をしたいという意識がない人にとっては、かなり大変な環境ですね、、、

目指す場所は高く!そんな環境がベンチャーならではだと実感します。

感想

CheerCareer: 目標は高くですね!そのような環境に身をおいてみて、
実際に滝澤くんはどんなことを感じていますか?

滝澤: 成長にするのに魅力的な反面、ベンチャーは思っているよりも大変で、業務的にもプレッシャー的にも辛いことが普通よりたくさん起こります。
ただ、「早く何かを成し遂げたい」とか「自分を嫌というほど磨きたい」という人はベンチャーに向いていると思います。

実際にFREEDiVEの21卒や22卒で内定が決まっているメンバーも、そういったタイプが多く、いきなりセールスに行ってもらったり、爆速で成長しています。
そういう成長の為の無茶振りを楽しめる人は伸びますね!

CheerCareer: 確かにそうですね!笑
FREEDiVEさんの新卒が優秀な理由がよくわかりました。
ありがとうございました!

おわりに

いかがでしたでしょうか。
ひとくちに「ベンチャー企業」と言っても様々な事業・文化の企業があり、実際に話したり体験してみないと自分に合っているかわかりにくいですよね。

就活でベンチャー企業をしっかりと見極めるためには通常の就活より濃いコミュニケーションが必要不可欠です。
今回インタビューをさせていただいた滝澤さんは短い期間でも強い信頼関係が築くことができていると感じましたね。

Cheer Careerでは滝澤くんと株式会社FREEDiVEの出会いをつくった、企業と深くつながることのできるオンライン就活イベントを定期開催しています。

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